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2006年7月 2日 (日)

まだまだ医龍

ペースメーカーについてちょっと調べてみた。

わかったこと
・藤吉が4話で手配したペースメーカーのメドトロニック社は実在する
・藤吉の胸に入っているのはICD
   ICDはペースメーカーの一種。
   ペースメーカーは不整脈の人に正常な脈拍数を維持する
   電気信号を送るものだが、ICD(植え込み型除細動器)は
   更にVF(心室細動)を電気的ショックで取り除く機能もついている。


ふーん、そっか。
藤吉のは体内に収まるようなサイズでありながら、4話で倒れちゃったときみたいにVFが起こっても自動的に電気ショックまで与えてくれるわけだ。すごいねえ、そんな機械があるんだな。

あと原作の方では藤吉のICD植え込み手術はみらい病院でやってるんだな。
まあ、系列の病院だからやっぱり不具合発覚前は教授選定機種を使ってるだろうから同じだけど。


例によって最終回を何度も見直しております。
キリシマンの手術で縫合が終わらないまま心マをはじめるところの緊迫感が最高にイイ。

「心臓マッサージに入る」「まだ縫合は終わってない!」「かまわん!」心マ開始
                          ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
                          この辺のテンポがたまらん
カッコイイーーーーーーーーーーーーー。
原作もドラマもどっちもそれぞれ好きだが、この瞬間だけはドラマのこの緊迫感の方が勝ったね。

やっと原作を11巻まで読んだが、ドラマでも手術後のこれから始まる内科医の長い長い患者との付き合いと存在意義の大きさをほんの一部でも表現しておいてくれたらよかったのにな。術後の付き合いが長いのは漠然とわかっていたけど、新バチスタなんていう未知の手術を施された患者は術後の経過も未知だからずーーっと慎重な経過観察が必要だっていうところまでは正直考えが及ばなかった。伊集院君のセリフじゃないが、藤吉先生が一番大変だ(ところで藤吉の3ヵ月後の鹿児島行きは、バチスタ成功+加藤教授就任で取り消されたと解釈してよろしいのだろうか?)

原作はまだまだ教授選の真っ只中でめっちゃ楽しくなってきたが、12巻はいつ出るんだろう。
久しぶりにコミックスの新刊発売が待ち遠しいよ。


あと、医龍全話通して一番好きなセリフ

「蘇生」

3話でも最終回でも出てきたけど(確認してないから他にもあるかも)やっぱりこの一言が一番うれしい言葉。
ドラマだってわかっていてもホッとする。

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