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2008年6月29日 (日)

もうひとつメモ

今年はPTA役員さんなのでなんだかむやみと忙しく、ついついいろいろ忘れがちなので、どんどんここにメモっておく事にしよう、そうしようそうしよう。

7月8日21:00~ 日テレ
『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった』
小泉孝太郎・大泉洋・阿部サダヲ

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ドラマWにまた隆也が

を!
9月にWOWOWで隆也主演のドラマがあるらしいな!
『ルパンの消息』横山秀夫第1作だそうな。
なんか、WOWOWドラマで重宝されてるねぇ。
えーと。メモっとこう。
9月21日22:00~

そういえば、『震度0』は録画しっぱなしでまだ観てないんだった。
9月までにはちゃんと観よう。

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2008年6月27日 (金)

絶対彼氏11話

やっと来られました。
火曜に観てすぐ書きに来ようと思ったのですが、あまりにも胸いっぱいで拙い文では吐き出せず、今朝やっとおかわりして気持ちよく泣いてやっとここにたどり着きました。

まさかこんな最終回にしてくれるとは!
とにかく、もこGJ!! 表情が良過ぎですよ!
確かにもう少しだけ延長して丁寧に描いて欲しい部分はありましたが、それでも十分に満足させてくれる最終回でしたよ。早々に創志をふっちゃってもこロボを選んだ時点でこりゃ噂に聞く原作ラストで行くんだなと気づいてしまったので、おちゃらけシーンもラブラブデートも切なさ満点。
あの鏡の前で最初に「メインIC稼働率」が表示された時、まさかそれがカウントダウンになるとは思いませんでしたが、あの数字が思いのほか早くどんどん減っていくので、そこから先はラストまで口を開く事もなく画面に釘付けでした。

そもそも想いを募らせ過ぎて発熱していたのが、リイコからのたった一回のキスで正常に戻るなんてさ。たったそれだけで報われたと感じるなんて、もこロボ健気過ぎだろうよ!かわいいヤツめ!
自分が壊れると気づいて、リイコを悲しませないように、そして夢に向かって歩き出せるようにこっそり準備を進めるなんて。それこそが確かに“愛”だよなあ。“恋愛”よりもっと大きい愛だよねぇ。


リイコと最後までいい思い出を作って、みんなにもさよならを言って、そっとリイコの前から姿を消して、並切さんの元で静かに機能停止。たまらんよ。機能停止後、ラストシーンまでゼロワンの姿が映らないんだよね。心の底から幸せを感じている時のビデオレターだけ。原作だとリイコが泣きじゃくって機能停止したナイトにすがり付いて再起動のキスを何度もするそうで、たぶん原作の展開だとそっちの方が合うんでしょうが、ドラマ版はこの最終回の演出で正解だったと思います。あそこで過剰に感情的になられても正直ちょっと違和感がある。泣きじゃくるのではなくただただ止まらない涙を静かに流しながらICチップを抱きしめる。いいですよ、この感じ。で、あそこで創志に中へ入らせなかったのもよかったね。だって入れないよ、あんな場面にいたら。
二人でパリへ旅立つところで「なあんだ結局創志とくっついたんだ」と受け取った人も多いようですが、個人的には↑のシーンがあったからそうは感じなかった。あくまでも仕事のパートナーとして接しているよね、お互い。もちろん将来はわかりませんが。

で。並切さん。
例の予告のあのシーンが二人を逃がすため追っ手に向かっていくところなのは予想通りではありましたが、またまた予想を超えてまさかの瞬殺!弱っ!!やっぱねぇ、研究ばっかしてちゃダメですよ、体も鍛えなくちゃw
で、いくらゼロワンが心配とはいえ、リイコんち訪問すんの朝早すぎるから!!パジャマでお姫様抱っこしてるところを覗けちゃうような時間に行くなよ!っつーか、とうとうあの窓は常に全開でしたがあそこはたてつけが悪くて閉まらないのだと判断する事にしました。もちろん大家さんが次々現れるイケメン君たちを観察するためにこっそり細工をした可能性も大!ですがw
一話からセクハラ発言の多かった並切さんですが、今回は更に「ゴ~ルイン!!」とか「楽しんだ?」とか!発言が過ぎますよ!!しかもめっちゃ楽しそう。ついでにその辺りのもこロボめっちゃカワイイ。
そのくせ、あのラストシーンですもの、もこやらヒロやらの若手に尊敬されるわけですよねぇ。

ああ、ホントあのラストシーンは最高です。
「いい夢見ろよ、ゼロワン」
そしてリイコにもらったものに囲まれて本当に幸せそうな顔で静かに眠るもこロボ。
余計なBGMが一切ないのがすごく良い。


SPや続編に対する意見はいろいろあるようですが、個人的にはあれだけきれいに終わった以上は続編は不要だと思う。蛇足にしかならないからね。数々の復活フラグ(大家さんが部屋をあけて待ってる・ゼロワン本体は解体されずに保管してもらえる事になった・しかも保管する“だけ”だからなと念を押す部長のセリフなどなど)は、実際に復活するためじゃなく、ひょっとしたら復活するかもという可能性を匂わすことで、視聴者がそれぞれこれから先のことを妄想する時の希望を残すためってことだと思うのです。その辺がすごくうまく作ってあるよなと思うので、製作サイドの皆さん、くれぐれも蛇足の続編なんて作らないでくださいませ。

ちなみにあのラストのあといきなりCDのプレゼント告知が始まってしまい余韻を楽しめないので、さっさと編集してカットしてしまいました。なので、うちのはきれいに幸せナイトで余韻が味わえます。


ところで、もこロボが静かに機能停止をしたあの日、わたくしの愛機NECLaVieも静かに機能停止いたしました。
少し前から、Windowsの起動に異常に時間がかかっており、おそらく近いうちにこうなるだろう事は想像していましたが、まさかこの日にまったく起動しなくなるとは。ほんと、もっと優しくしてあげればよかったとしみじみ思いました。今、なんとかデータだけ吸い出しているところなのですが、これからどうしよう。
いや、デスクトップのVAIOくんもあるし、今は複数店舗に通っているわけではないので、なければないで済む気はするのですが、やっぱりないと不便だよなあ。修理に出したらどれくらいかかるかなあ。愛着がある子なのでなんとか復活して欲しいけど。

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2008年6月24日 (火)

研修旅行

研修旅行
本日はPTAの研修視察旅行で足利のココファームワイナリーに来ております。日頃の行いが良のか快晴でございます。
試飲ですっかり酔っ払いw

このあと場所を移してフレンチのランチです。

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2008年6月20日 (金)

今更気づいた

クロノスヘブンの田中くんが駐在さんの孝昭だということに今初めて気がつきました。

えええええええええええええ!
びっくりだ!!!!
田中くんと孝昭全然違うやん!

駐在さんと並切さんもだいぶ違うけどさー。

役者ってすごいねぇ。


さっきまで、離婚弁護士を見てました。
やっぱり柳田さんが大好きです。
サスペンダーがたまりません。
何年経ってもやっぱりこれはおもしろいです。
間宮貴子かっこいいし!
3やらないかなあああああ。
無理なのはわかってるけど。
事務所の建物なくなっちゃった(んだよね?)から。
でも、そろそろ大ちゃんが無事司法試験受かって弁護士になっててもいい頃なんじゃないかと。
紀三郎さん・・・はいつまでも受け続けてて欲しい。
あ、でもやっぱ大ちゃんもいつまでも受け続けててもいいなあ。
SPでもいいからまた作ってくれないかなあああ。

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2008年6月18日 (水)

絶対彼氏 10話

結局、リイコの「あたしもずっと好きでした」はなんのフォローもなくホントに普通に告白だったんだ。「好きでした、でも…」って続くのかと思ったのにねぇ。えー。

並切さんともこロボのシーン。
「お前の気持ちきっと伝わってるよ」のあとの立ち上がって振り向いたところのもこロボのまばたきがめっちゃカワイイ!

リベルテで創志と入れ違いで出て行く時のナイト。何か言いたそうで言わない、もう一回立ち止まってでも言わない、のところがライバル心むき出しでイイ。いつもなら礼儀正しく「では失礼します」って言うのに。

しかしまたベタな内職ですねぇ。
「…楽しいなぁ」の前のため息が切ないな。
ナイトが発熱してる時、目がやや充血してうるんでてホントに人間が熱がある時みたいだ。並切さんの技術すげーと思ったけど、実はもこの演技がすげーのか?

軟禁される並切さんが非常に萌え。
森川さんの営業を見て、並切さんの営業のあのノリはクロノスヘブン共通のものなんだなと思ったw

ナイトが調子悪いのに大丈夫って言ってるのは修理費かけたくないからなんだね。健気だなあ。リイコが修理費だってバカにならないんだからなんて言うからー。リイコのバカー。

ベッドで休むナイトがかわい過ぎ。
リイコ添い寝くらいしてやれよ。

え!ミカに会いに行くのって、ロボットだってバラすためだったの?どうもリイコの行動パターンは理解できんなぁ。

まーくんは良いツンデレさんだったんですね。熱いだけの創志より確実にリイコのためになってる。いやもちろん、創志の熱い行動があってこそのことだけどね。

修理に出す一連のシーンめっちゃいいですね!拙い文で余計なことは書きません。感動しました。もこGJ!

ナイトとリイコの絆を目の当たりにして思い直す田中くん。無精髭で更に萌ポイントUPの並切さんを救出!
並切さん思いっきり舞台演技になってます!サイコー!
初期化は実行されてしまいましたが。さあ最終回どうなるんでしょう。わくわく!


ところで並切さんが軟禁されていた部屋。
ああいう真っ白なだけの部屋、ものすごーく好きなんですけど!
むかーしテレビで観たSFっぽい映画でああいう部屋が出て来たのを見て以来たまらないんだよねー。壁も天井も(できれば床も)全部真っ白で、やや青みがかった照明。ああ、一度ああいう部屋にこもってみたい♪

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2008年6月16日 (月)

予約したもの・忘れたもの

おぉ。今日のいいとも、旬くんなのか。
録画予約してくれば良かったかなあ。
まあいっか。

駐在さんのDVDamazonで予約受付始まったようですね。さっそく予約してきましたよ。迷わずコレクターズエディション2枚組。楽しみだなあ。

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2008年6月14日 (土)

絶対彼氏8・9話&『アフタースクール』おかわりと『ザ・マジックアワー』

お久しぶりぶり。
ちいと忙しく、ご無沙汰してしまいました。
でも、もこロボは欠かさず観てました。『アフタースクール』2回目と『ザ・マジックアワー』も観てきました。
・・・アレ?実はヒマだった?いやいやいやいや。

さて。まずもこロボです。
ああ並切さん!!!
「特に真ん中!」のときの並切さんとうれしそうなもこロボがたまりません!
並切さんやっぱりもこロボ好き過ぎw

えーと。まずは02の話。8話だっけ?
やっぱり観終わっても02の中の人は好きになることはありませんでした。予想通りでした。好きな人はごめんね。
でも、外見云々とは関係なく、やっぱもこロボのほうがいいよね。個人的に02みたいないかにも手馴れた感じみたいのは胡散臭くてダメだねぇ。リイコを強引に連れ出そうとしたところから先はもとより、最初の登場の仕方からとにかくすべてが胡散臭い。もちろんそういう演出のはずだからそれで成功なんだろうけどさ。
リイコを助けるシミュレーションで救出成功の確率0%だから助けること自体やめてしまうってのはまたずいぶん合理的な仕様ですねえ。(よその感想を読むと、自分が壊れるからやめたと思っている人が多いようだったけども別に自分とリイコを天秤にかけて自分を取ったわけではなく、救出確率0%だから無駄に自分が壊れる必要がないと判断しただけなんだよね。でも実際、もこロボはリイコを助けることができたから物理的には可能だったわけで、シミュレーション自体が問題ありだったのも事実だけども。)
前半はもこロボよりも魅力的、でも最後でひっくり返る、という展開になるべきところ(実際リイコはちゃんとそうだった)なのに、最初から最後までもこロボのほうがずーっと魅力的だったので、02イラネという感想しかもてませんでした。
そんで、並切さんが02の派遣を知ったときに、まず勝負に負けた場合のゼロワンの処遇を心配していたのがうれしかった。ただの技術者だったら、自分の作品が負けても自分の立場を心配するだろうに、まずは「俺のゼロワンどうすんの?!」だもんな。ああかわいい。
そんで、やっとリイコの気持ちがナイトに向けられてきてうれしいね。
そして、一番笑ったのはやっぱり「T.O.S.H.I.K.Iトシキさん」。それとラストリイコと創志がやっぱり出場しようって話してるところにナイトが出てきて「おまえいたの・・・」って微やきもち気味の創志がお気に入り。


それから9話。
やっと三角関係になりましたな!
リイコがナイトのほうを向いてくれたので、創志が仲良しな二人を切なげにみつめるという形がやっとできましたよ。なんで早くこの形に持っていかなかったのかなあ。
もこロボの「まーくん!」がかわいくてしょうがない。
並切さんとふじこさんの直接対決!
並切さん、過去に何かあったんですか。愛する人に裏切られて傷ついたんですか。
ゼロワンを愛するあまり、ついに田中くんにまで裏切られてクロノスヘブンの中で孤立しちゃったよ!やっぱりこっちの会社の展開のほうがおもしろいってば。
しかし、ミカはずいぶんキレイに退場させましたねえ。徹底的にやなやつにも描かなかったし、どうするのかと思ったら思いっきり救済してさようならか。と思ったら予告のあらすじを見たらまた出るの?・・・もういいよ、ミカは。


続きまして『アフタースクール』2回目
やっぱりネタバレ抜きでは語りにくいんですが、全部わかってから見るとすべてが違って見えて更におもしろかったね!で、ひとつ思いっきり見逃してることがありました。ああ、そこでやってたんですね。納得納得。
パクさんの店に情報もらいに行ったときの北沢がサイコーに魅力的でした。「両方入ってる♪(ハート)」のときの表情、たまんねぇーーーーーー!!!!
木村(14)の役の子、ホントよく似てるよね。よくみつけたもんだ。


最後に『ザ・マジックアワー』
大爆笑、ではないんです。確かに。ずーーーーーっとクスクス笑い続けるような感じ?それこそが三谷だと思うわけですが。おもしろかったよ!でも、この笑い方腹筋がすげえ疲れる!
『アンタッチャブル』な、あのシーン・あの人がたまりません。雰囲気似すぎだろ、あの人!
やっぱりあんまりこまかく語ってしまうとネタバレになってしまうので自重しましょう。
とりあえず、唐沢が相変わらず三谷映画内のいつもの唐沢で安心しましたw

で!わたくし、あの映画館前のシーンの撮影準備目撃してますよ!まさかそうとは知らずに。
あの潰れた下館シネマ1前をある日通りがかったら、やけに古風な映画のポスターが貼られていて、「ああここはこういう昔なつかし系の映画をやる映画館に生まれ変わるんだ」と思って通り過ぎたんですよ。次に通った時はなくて、ああ、やっぱりそういう路線ではお客さんが入らなかったんだねと思っていたのでした。
先日我が家の、もっとも芸能関係に疎い割に映画やドラマの撮影に遭遇したり情報に触れる機会が多い人間に「シネマ1でマジックアワーの撮影があったらしいよ」とは聞いていたのですが、てっきり中を利用した撮影だろうと思い、ちっともピンときていませんでした。
そしたら!
『ザ・マジックアワー』観てたらその通りがかりに見かけたポスターと見慣れた映画館入り口がそのままスクリーンに映ってるじゃありませんか。うわああ。ちょっとびっくり&感動でした。

あとエンドロールでセットが組みあがっていく様が観られたのがうれしいです。そのまま冒頭シーンまでつながってるのも。


さて、次に行くのは『インディ・ジョーンズ』かなあ。久々の洋画です!
きのうとりあえず『レイダース』をDVDで観ました。そのまま金曜ロードショーの魔宮の伝説に突入したかったのですが、テレビが奪われたのであとで観よう。


そうそう、蔵之介はスペインに行くらしいですが。ドラマですか、映画ですか。
なんかどっちでもなさそうな感じ。
ちまたの予想のウルルンだったら本当にうれしいんですけど。あまり期待しないで、でもちょっと期待しておこう♪

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