2008年7月16日 (水)

やっと観た『破壊ランナー』

やっと『破壊ランナー』を最初から最後まで観ました。
せっかくスカパー!で録画してあったのに冒頭部分(とニコ動のすたんぷぺったん)しか観てなかったんだよねー。

すごいね!パワーあふれる舞台だ。おもしろい!
大道具も小道具もなし、たった9人の役者だけでこれだけ表現できるもんなんだねえ。実際、登場人物何人?ものすごい人数いたと思うんだけど。人に限らず、筋肉やら巨大ロボットやら。
これは劇場で生で観たかったね。あのパワーをその場で体感したかったよ。

すたんぷぺったんはみてたから、スパイクな蔵之介は知っていたけど、ピラニアな蔵之介がなんかツボにはまりました。角砂糖待ちのポーズがかなり好き。「うがー!」てw

そんで、保村大和@オーナーがすごく好きです。ニコ動でも思っていたのですが、腹・腰周りから腿にかけてのラインがものすごく美しくないですか。これ以外でこの人をたぶん見たことがないので普段どんな演技をされる方なのかわかりませんが、少なくともこのオーナーにはめっちゃはまりました。
あんまりテレビの露出はない方のようですが、“身体の動き”がとても好きなのでいろいろ見てみたい気がする。

ああ、シアテレでもっとピスタチオの舞台放送してくれないかなあああああ。
とりあえず白血球ライダーと熱闘!!飛龍小学校は観ておかないといけないと思うのですが、いかんせん観る機会がない。シアテレ頼みなんだようー。よろしくー。

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2008年4月10日 (木)

抜け穴にはまりました

最近パソに向う時間が著しく減っておりなかなか長い日記が書けません。書きたいことはいっぱいあるはずなんだけどなあ。

まあとりあえず、今パソに向かう時間が減っている一番の原因は、抜け穴です。時間さえあれば観ています。

前前世の兄弟のところがものすごく好き。
訛りもポイント高しなんですが友里のことを話している時の二人のセリフの“間”と(特にもりおの)表情がめっちゃくちゃイイ!
年子の男兄弟ってあんな感じなのかなあ。

兄弟の間で恋の話するのって、しかも恋敵だとわかるのって、兄弟っていう間柄から急に互いに一個人になる感じでなんか独特だよね。このシーンの空気がすごーくツボ。
ってかさ、兄弟ってやっぱ思考パターンに違いがあるよね。にいちゃんの思考は良くも悪くも“自分”が基本。自己中とか自分勝手とかとは違うよ。ただ、あくまでも“自分”がいて他人がいる。で弟は“兄ちゃんと自分の関係”が基本。どこかいつも相手の存在を意識してる。まあこれは生まれた時からすでに相手が存在してたかどうかが違うんだから違って当然、しょうがない。どっちがいいってもんでもないし。でもそのほんのちょっとした違いが案外大きかったりするんだよねえ。きっと。
あ、これって時父の方にも通じるね。あっちは蔵之介がお兄ちゃんだけど。

長々と書きましたが、あくまでも個人的な考察であり一般論ではありません、念の為。

あと、テーマの輪廻についての感想なども書きたいのですが、それはまた後で。

とりあえず特典映像の最初の柔軟(180度開脚すげぇ!さすが役者)と最後の方の、京都公演での最大のアクシデントを興奮気味に話すところが非常に見所だとおもいます。パンツはいてて良かった~www

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2008年2月18日 (月)

座頭市@wowowとスウィーニー続き でもまた次回に続く

はああああああ~~~疲れたっっ。
毎日一日が長いですよ!今月は休みの回数が多いのだけが救いです。
土曜日も休みだったけど、半日寝てました。疲れが抜けきれませんよ。
今日も、休みなのですが夜だけ行かなければなりません。今日のわたくし、夜間バイトです。
1人辞め、新しい人が3人入ってすでに2人辞めました。
せめて夜間だけでも早く定着して欲しいよ!

さて!土曜日『座頭市』@wowow観ましたよ。
某掲示板にて散々な評判ばかり聞いていたので期待しなかったんだけど、言うほどひどくないじゃないか。
まあ、期待しなかったからかもしれないけど。
殺陣がダメとか、中盤ダレ過ぎとかいろいろ言われてましたが、まあ、そう言えばそのとおりなんですがね、許容範囲内かなあと。確かに12000円出して観にいったらちょっと不満はあるかも。
正直なところ、蘭丸の存在意義がよくわかりません。八ちゃんはそりゃあもうかわいかったし、ちゃんと人の話を聞く(?)時は一生懸命口の動きを見てたりときっちり芝居をしているんだけども、その耳が聞こえない琵琶弾きの設定は活かしきれてるように思えない。
・・・うーん、確かに酷評は仕方ないかもしれませんな(それが結論かw)

とりあえず、初梅のところはとんでもなくかわいかったよ!


そんで、すっかり遅くなりましたが、スウィーニートッドです。
なぜか「あいふぃーるゆーじょあーーーーなーーーー」の歌が一番耳に染み付いています。
そもそも彼があのとき飛び込んでこなければ、スウィーニーはあんなにたくさん人を殺さずにすんだはずなのに。まあ、それじゃあお話にならないので仕方がありません。
ああ、今細かい人物名などを確かめようと公式HPを開いたら歌が流れてきました。曲を聴くといっぺんで蘇りますねえ。これは確かにサントラが欲しくなるかもしれない。


あ。今日のご出勤時間が近づいてきてしまった!
続きはまたあとで。

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2008年1月13日 (日)

朧の森のキンタちゃん

1/10。
生で観てからちょうど一年。
とうとう朧のキンタちゃんが我が家にやってきました!
うきゃーー!うれしい!
待ってたよ!キンタ!
何しろ舞台で一度観たっきりですから。
何度も行くほど暇も時間もありませんでしたし。

まずは特典ディスクを、と思って見始めたのですが、辛抱たまらず途中で切り上げ本編に突入。
すげええええ、やっぱイイ!
初見の時にはわからなかった伏線とかにも感動しつつ、第1幕終了。時間の関係でとりあえずここまで。
目ぇキラキラさせて輝いてましたキンタちゃん。

で、大変よかったんですが、カメラワークがちょっとおいらのツボとずれていてちょっと残念。
ライに殴られて吹っ飛ぶキンタちゃんはあの角度じゃないだろう!おクマちゃんへの容赦ない飛び蹴りも!
あそこはアップじゃなくていいんだ。いかに美しく飛んでいるかをもっと引いて撮って欲しかったよ。
サダミツを嵌めるためのライの大嘘のときのマダレの顔芸は、表情が変わる瞬間を捉えないとダメだろう!
まあ、あくまでも個人的な好みの話ですけども。

で。特典で付いていたゲキシネの劇場予告編フィルム。
うちに来たのは『朧の森に棲む鬼』のタイトルロゴが出ているところなんですが、やっぱり人によって違うんでしょうか。他のシーンのフィルムだった人いますかね?


―――調べてきました。
どうやら、やっぱりそれぞれいろんなシーンがあるようですな。
サダヲのところだったら最高だが、足だけ、とかいう人もいたようなのでまあいいほうだったかなあ。


ところで。
今我が家では『12人の入りたいやつら』のデビルマン蔵之介がプチブームです。
某所でニコ動のが貼られてたんで久々に観たのですが、やっぱパワーマイム最強です。
「いい人」な蔵之介もいいんだが、ああいうのもっとみたいなあ。
とりあえず、『破壊ランナー』はスカパーで録ったのがあるんだが、もっとピスタチオの舞台が観たいねえ。もっとスカパーでやってくれないかなあ。
ちなみに12人~のデビルマンは、蔵之介はもちろんですが、後ろですっかりくつろいで素で笑っている小市マンがとってもお気に入りであります。
そういえば、録画したDVDが行方不明なのだった。早く見つけなくては。

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2007年11月19日 (月)

押入れ侍とか朧のキンタちゃんとか

わあい、もうすぐ『押入れ侍』です。
いや、『椿三十郎』でした。

実は今日になって初めて公式サイトを見たんですが、“押入れ侍”蔵之介のビジュアルがたまらんんーーーーー。すっげー楽しみすぎなんですけど!
ちゃんとMOVIX宇都宮でやるのも確認したし♪
わくわく。


ところで。
朧の森のキンタちゃんのDVDが15日から予約が始まりましたね。
さっそく予約してきました。特典に惹かれてspecial editionにしちゃった。
早く観てええええええ!
イーオシバイドットコムのTOPページにゲキ×シネ公開記念DVD15%OFFのご案内があるのだが、「阿部サダヲセット」の文字を思わずクリックしてしまいました。『天保~』はもう持ってるからうっかり購入はしなかったけどね。『レッツゴー!忍法帖』は欲しいなあと思っていたんだけどねえ。でも買わないよっ!今回は。


唐突&いまさらですが。
イケ♂パラの八尾くんが好きです。
玉山鉄二に雰囲気が似ていると思うのですがどうですか。

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2007年8月19日 (日)

来月の大人の時間は♪

さっきやっと今月の『大人の時間』春子ブックセンターの録画チェックをしまして。

やったー!
来月の予告に狂喜乱舞しております。

熊沢パンキースですよ!!

観たかったんだよねーこれ。
シアテレ万歳!

そうそうスカパーつながりで。
ココだけの話♯1『バルブ』観ましたよ。サダヲいい!自分も比較的他人の言葉の間違いが気になる方なのでわかるぜその気持ち!と一緒にムズムズしながら観てしまいました。
今日は『トキワ荘の青春』もやるのでうきうきです。

ああスカパー導入して良かった。

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2007年5月22日 (火)

蔵之介in俺たちは志士じゃない’94

うほーい。
シアターテレビジョンばんざい。
無事『俺たちは志士じゃない(1994)』捕獲成功いたしました。

98年版は以前ビデオを購入したので鑑賞済みなのですが、なんとしてもこれは見たかった。
なにしろ!蔵之介@ピスタチオ時代が出ておりますから!

いやー、力はいってますねぇ。まだ録画状態確認のためにほんの少ししか見ていないのですが。
力の入り方は今の幸隆様もやや通ずるところはありますが、さすが13年も前だと若いだけあって勢いが違う。
ヅラのそりこみ方からして勢いがwwww

ええと。25歳?26歳?か。
そういえば、先日見た『ラブホテルの夜2』のサダヲも25歳だな。あっちは小学生かと思いましたが。
25の頃かあ。自分で振り返ってみると、確かにむやみに元気だったよなあ。

まあ、蔵之介の場合は年齢だけじゃなく、ピスタチオだからって部分が大きいのでしょうか。よくわかんないけど。パワーマイムとかやってた頃でしょ?
さて、あとでじっくり鑑賞しよう。


ところで、風邪のその後ですがどうにも調子が悪く、全身の倦怠感・関節痛に加え昨日から激しい頭痛に悩まされ続けておりましたが、今日16時頃突然憑き物が落ちたように急に楽になりました。今は疲れ目によるいつもの後頭部の痛みだけ。これはさっさとパソをやめてちゃんと寝ればすぐ治ります。“ちゃんと寝れば”ですが。
なので、寝ます。

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2007年4月29日 (日)

ドブの稽古場写真

Top Stageで『ドブの輝き』の稽古場写真発見。
くーーーーーーー、なんだあのサダヲのポーズ。かわいいいいい。
くどうさんのポーズもなんだかいい。
法廷劇なんだ。へーーーー。

『ドブ~』観にいきたいなああああ。
オク以外でなんとかチケとれないもんだろか。

ちなみに!
5月は公休はちゃんと休めそうです。
うれすい。

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2007年1月14日 (日)

再びキンタ絵うp

相変わらず頭の中にキンタが棲みついているので、また絵を描いてしまいました。
ああ、もっと画力がほしい。脳内のキンタをもっと忠実に再現したい。
ホントは一番気に入っている「検非違使キンタ」を描きたいんだけどね、ぜんぜん衣装を覚えてない。

なんかあちこちの情報を見ていたら、「キンタ、歌いながら登場」が右側通路になったのは、ちょうど10日からだったようですな。実はとってもラッキーだったんだなあ。噂によると、一気に残席もなくなってきたようで。ぐずぐずしてたら見に行けなくなるところだった。やっぱり思い切って行ってきてよかったなあ。

ところで。
まったく話は変わってCMの話題。

最近のお気に入りCM。
「上空サプライズ」の坂口&みっちーのエアウェイブ。このシリーズはずっと結構好きなんだが、みっちーがまたしっかり「王子様」なのがよい♪原点回帰?いいなあ。っつーか、どうやら自分は自分で思っているよりみっちーが好きらしい。どうも声としゃべり方が好きらしいんだな。どんなドラマでも、どんな役でも変わらず貫くその姿勢。いいよー。

あと、お気に入りというより頭に染み付いてしまったのが、ひであきのエイブル。エイブルダーのカッコで歌い踊ってる奴ね。あの、微妙な感じの歌がなぜだか耳にこびりついて、気がつくと歌っている。ええーー。ひであきはどういう方向を目指しているんだろうかw

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2007年1月12日 (金)

キンタ絵うp

Quinta1_2
久々に絵を描いてみた。
あんまりにもキンタがかわいくて。
Galleryにもupしてあるので、もしよろしかったらTOPページからどうぞ。

朧の森でコロンと寝ているキンタの足が白くてso cute
でも実は前の人の頭の陰になってて、転がっている姿はあんまり見れなかったんだけどね。

衣装はあんまり覚えてないんでとりあえずてきとーに。舞台系の雑誌の次の号、早く出ないかなあ。舞台写真が見たい。次号には載るよな。たぶん。

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朧の森に棲む鬼 ちょっとネタバレあり

先日の日記で、金太金太と書いていたが、正確には“キンタ”ですな。金太の大冒険じゃないっつーのwww 「金太、負けるな」ってかwww

思わず、LOOK at STAR!とシアターガイドを買ってきてしまったよ。
LOOK~の稽古場写真のサダヲがあまりにもかわいくて。
なんだこのかわいさ。

ああ、もう一回見に行きたいなあ。
さすがにもう行けないけど。
DVD希望。


うーん、やっぱり書いておきたい。
これくらいはネタバレにはならないだろうか。
一応改行しておこう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回花道とは反対側の席でちょっと残念と思っていたんだが、いやいやなんのなんの。
中盤で、こっち側の通路(花道ではないあくまでも通路)をキンタが歌いながら通過。
知らなかったんでうれしいサプライズ。

せっかく改行したのでもうひとつ。
血人形の契りでキンタがアレのシーン。
切なかった。ほんとに。
ライそこまで堕ちてしまったのか、と。

でも、シュテンと契りを交わしたのはほんとに序盤でしょ。そこですでにキンタを身代わりにしようと考えるような奴だったのかよ。もちろん、ライもその時点ではこんなことになるとまでは思ってなかっただろうけど。キンタのほうは、あんな目にあってもそれでもアニキを信じてるのに、そのアニキは最初から所詮キンタのことはそれくらいにしか思ってなかったのかと思うともっと更に切なくなってしまった。

いっちばん好きな小ネタ。
手紙を手にして「うわああああああっ!」と放り投げて

 「字が書いてあるっっっ!!!」

すげえ好きです、ここ。

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2007年1月10日 (水)

すげえ!朧〜

終わった。
すげえ、良かった!

秋山菜津子すげー好きだ!
キレイで観ていいと思ってたけど、今日観てホントにホレたね。カコイイ!

染さまは素直にかっこいいですな。後半声の枯れ具合が萌えでした。


で。
サダヲ。
良過ぎだ!
観に来てよかった!
金太はハリコナとかサムに近いな。頭の弱い弟属性はサダヲの十八番だよな。萌えを振り撒き過ぎ。
いい子だ金太!

まいったなあ。何書いてもネタバレになりそうで。

とりあえず、観られる環境で観ようかどうしようか迷っている人は観に行った方がいいよ。

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2007年1月 9日 (火)

生サダヲだ!

急遽、明日朧の森に棲む鬼を観に行くことになりました。
わああい。

というわけで明日は新橋に出没します。

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2007年1月 3日 (水)

謹賀新年 そして12人の入りたい奴ら@シアターテレビジョン

謹賀新年。


いやー今年も無事明けましたねぇ。
昨年一年、ご来訪くださった皆様、ありがとうございました。
つたないサイトですが、本年もよろしくお願いいたします。
っつーか、今年こそは『作品』と呼べるものを陳列したいと思っている次第であります。


新年早々、“2月15日付でまた1人退社”のお知らせを聞いてやけくそです。
いえーい。

さて。
年末に、わずかな空き時間を利用して録画した『12人の入りたい奴ら』をみましたよ。
シアターテレビジョンばんざい!

そんで、観てみて気がついた。
これは過去にテレビで見たことがある!
10年前の作品だからね、まあ放送されたこともあったのだろうけど、出会っていたとはびっくりだ。
例によって、当時はまったく蔵之介は意識していなかったねぇ。
神竜とカーク船長と女社長と全体の雰囲気は覚えてた。
「検事です」発言にまつわるやり取りも覚えていた。

で。
おもしろかったー。
神竜と池田の関係がすげえ好き。
小市マンイイ!!

蔵之介の噂のパワーマイムってやつはこれのことなのか。
今も油断すると時々出てるよなw
好きだなあ。

デビーーーーーーール!!
たらったったらったー たーらーらー

いいねえ、あのパワー。

ああ、また舞台の蔵之介を見に行きたい。

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2006年10月 4日 (水)

キレイ~神様と待ち合わせした女~

はい、例によってどっぷりと浸っています。
一日中「ケガレのテーマ」と「俺よりバカがいた」が頭の中でエンドレスで流れています。

まず。
正直なところ、一回観ただけではわからなかったんだけども、何度も何度も何度も観たところでやっとたどり着いた(ような気がする)。
要するに辛い経験は「なかったことにする」のではなくいったん全部封印しておいてもいいから、社会に出てたくましく成長して大きな愛をもらって自身が強くなったら丸ごとちゃんと受け入れてやろうぜ、と、そういうことなんだろうか。
自分で「自分はケガレている」と思ったり、世間からケガレているといわれたりする部分があの「カミ」の存在なのかね。だから忘れたつもりになっていた地下室においてきた「ミサ」自身=カミで、そのミサをちゃんと思い出して自分自身が受け入れたところで「ケガレてケガレて私はキレイ」なわけか。ケガレてるといわれたり自分もそう思っちゃったりしてるけどホントはケガレてなんかいない、キレイなんだぞ、と。
レコーダーからDVDにおとす時点で2枚に分けてしまったので(何しろ4時間弱)ついついハリコナがいっぱい出ている第一幕ばかり繰り返し見ていて第二幕をあまり観ていないから解釈は違うのかもしれないけど。

カスミとマキシのカップルがけっこう好きだったりする。
カスミは自分の行為を偽善というが、自分で「偽善」といった時点で偽善じゃなくなってる気がするよ。
本人が自覚していない偽善はほんとうに不快なものだが。
なんで噛んだのがエビなのかと思ったらエビ痛(エビータ)なのねww
カスミのお嬢様っぷりがすごく好き。「回収業者のみなさ~ん、ごきげんよう~」
マキシの隊長としてのスタンスも大好き。感情がないはずのダイズ丸までが惚れ込むのもわかるよなあ。

ダイズ丸といえば。
ダイズ丸初登場シーンの橋本じゅん氏の早替えにちょいと感動しました。
「死にたくな~い」といって引っ込んだ直後に「早く死んで缶詰になりたい」と言うダイズ丸になってるのがなんだかすげー。いや、“すげー”とか陳腐な言葉でいうとなんか安っぽくなっちゃうけど。

後半のヘビーメンスシスターズの存在意義がいまだつかめていないんですが。
あれはなんなんだろう。
指輪の一件は必要だとは思うが、それ以外は必要なのか。
いや、別にいいんですけど。

で。
ハリコナですよ。
子供のハリコナも大人のハリコナもツボツボツボ。
サダヲ、実はほんとに子供だろ。かわいいよ、もうどうしてくれよう。
大人のハリコナもちゃんとサダヲのハリコナが大人になってIQが高くなりましたって感じがしてキャスティングGJだと思った。「うわあああ、ペーズリーっておもしろ~い」
岡本健一ってじゃになのだな。全然それっぽくない。(っつーかそれっぽいってどういうのだww)
一応強力なツボを書き出してみると、
・ケガレのテーマのところで歌うケガレの後ろで最初にみんなが出てくるシーンでロープ張ったりいろいろしてる間の動き全部。
・「びーむ!」「かゆいよ」のやりとり。
・「かあちゃんぶたないで、あっ、あっ、あーあ」
・「兄ちゃんが大好き!」
・『俺よりバカがいた』
・「無理を通すのが能力ぞ」の精一杯つっぱってる言い方。
・「撮った、撮った♪」

・・・・・・・案の定キリがない。

ケガレの鈴木蘭々がものすごくぴったりはまっていて良かった。

あと、なぜか手元に届き、こちらもしっかりリピートして観た2000年版との比較感想もいろいろ書きたいところがあるのだが、とりあえず今日はこの辺にしておこう。

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2006年8月22日 (火)

来月は舞台まつりだ!@WOWOW

9月のWOWOWマガジンが届いた。

うわーい、やったー!

●大人計画
『まとまったお金の唄』 15日22:00~
『キレイ~神様と待ち合わせした女~』 13日深夜3:00
モーレツ!大人計画  #1 1日14:50~
               #2 2日21:54~
               #3 5日21:54~

●地球ゴージャス
『HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~』 8日21:00~

見なくちゃ!!!!!!!

っつーか。
『キレイ・・・』は2001年版のDVDがamazonのカートに入ってるんだよな。
どうしよう。
評判はどちらかというと初演(2001年版)の方がいいんだよな。
とりあえず、2005年版をWOWOWでみて、おもしろかったら初演版購入を検討しようか。

・・・と、今amazonのカートを確認したら、これの他に2つも入っていた。
そういえば一緒にポチっと押した気がする。
『七人の恋人』と『都会の山賊ツアー』のDVDだった。こっちだけ・・・買っておこうか。

それと!
WOWOWだから、またVHSなのさね。どーしたもんか。
DVD買うの控えてDVDレコーダーを買うか。
えええええええ。
迷うね。

でも、今レコーダーを買うと『少年たち』をVHSで録画したのがすごく悔しくなりそうだから、もうしばらく自粛しようか。

さて。どうしよう。

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2006年7月21日 (金)

サダヲinいいとも&人間風車

いいとものサダヲがかわいくてかわいくて。
タモさんにまでかわいいねえといわれていてその照れ顔がまたかわいくて。

大人フェス行きてえ~~~~~~。
大人計画社歌のCD欲しいよ。
やっぱり声が好きだなあ。
声の出し方もね。


そんで。
『人間風車』(2000年版)のDVDを購入してしまいました。
大変好評だったので。
で、それが今日届いたので、さっそくみました。
ものすごくよかった。はじめから終わりまで釘付けになって夢中で見てしまった。
内容が内容なだけに「おもしろい」というと語弊があるかもしれないが、やはり簡潔な言葉で説明するとおもしろかった。もしサダヲ抜きだったとしても観て良かった。

でもやっぱりサダヲがすごい。
ホントすげーなこの人。役者になっててくれてありがとうって感じだ。
当時31歳のサダヲ。かわいすぎるだろ。
最後の殺人鬼になってるときの衣装はツボ突きまくりすぎ。そのだぶだぶの服は反則だろう。袖からちょっとだけのぞく指が萌え。
つい、まずビジュアルに関してばかり語ってしまったが、無理やり怖い話を聞かされる一連のシーンの演技がすげえ。鳥肌モンだ。

ああ、つい夢中になりすぎてこんな時間だ。
少しでも寝なくては。

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2006年4月25日 (火)

『おはつ』だ!

わああ
WOWOW3で「おはつ」やってるよ。
舞台メイクの蔵之介・・・いろっぽいぞ、おい。
そうそう、これは小市マンもでてるんだった。
わああい、みなくちゃ!

・・・はた、と気づいてみる。
DVD持ってたねぇ、そういえば。
『ヴァンプ・ショウ』と一緒に買ったのだったよ。
ついつい後回しにしていて、そういやまだ見ていなかったよ。
・・・みなくちゃ。

おおお、蔵之介と小市マンの立ち回りだ!カコイイ!
んだけど。。。。WOWOWお得意のスローモーションだよ・・・。
舞台はさー、変な特殊効果使わないでほしいなあ。

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2005年10月13日 (木)

社内旅行

再びメモ
『クロノス』12月10日14:00~
サンシャイン劇場

というわけでクロノスは結局チケット購入。
虫くんは変わってないだろうか。
変わんないだろうなきっと彼は。

今日は社内旅行。
五色沼とかなんかそっちのほうへ行くらしい。
ビール工場見学もあるらしい。
アサヒビールと聞いてちょっと皆とは別のところでワクワクしてしまったのだが、過剰な期待をしないように。今は“キャンペーン”やってないしな、っつーか、キャンペーンやってたところで工場のほうでなにがあるわけでもないだろうけど。でも実はCMはやってないけど、なんかサイクロンの掃除機が当たる!とかは書いてあったんだよな、6本入りのパッケージには。プレゼント企画があるんならまたCM作れよ>アサヒ。蔵之介がつかまえられなかったんだろうか。もう一回「キャンペーンなんだよ!」って言わせたい。

離婚弁護士を見返していたので、頭の中がもうとにかく蔵之介でいっぱいだ。カコイイよラクダのクセに。

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2005年10月10日 (月)

一応メモしておこう

11日『クロノス』のCSC先行予約開始
15日『クラウディアからの手紙』一般発売開始

書いとかないとな。
買うかどうかは別としても。
忘れっぽいし。

どっちもさ、昼間公演があるのは土・日と水曜だけなんだよな。
でも水曜はさ、会議の可能性が高いんだよ。
直前まで予定が入れられねぇ。
土・日だとなかなか一人ででられねぇしなあ。
『クロノス』はコブつきで行くからいいとして、『クラウディア~』はなあ…いけるかなぁ。
ああ生の蔵之介の演技が見たい。

元々は“げーのーじんを生で見たい”というミーハーな気持ちもあったが、演劇を生業としている人間の演技を生で見るってこと自体に魅力を感じてしまってからというもの、やっぱり劇場に足を運びたい。唐沢も蔵之介もタカヤも、容姿はもちろん好きなんだがやっぱり「演じ方」が好きだからな。生で見たくなる。

もう少しだけ東京に近ければいいのに。

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2005年10月 7日 (金)

世にも奇妙な物語

ですよ。
もうおとといの話ですが。

良かった、毎日のぞいていて。
やっぱり一番早い情報源は2ちゃんだな。
っつーか、それ以外に情報源がないだけかもしれないが。不健康だ。

それはさておき、そんなわけで見逃す事もなく無事録画できたのだった。
くらのすけーーー。


昼間に一瞬だけ見た予告だけで、あれが蔵之介だとわかっちゃったんだよな。

予告の、あのネタバレ防止のためか顔にぼかしのかかった状態で正味1秒あるかないかくらいの登場シーンで「あ、蔵之介は木村佳乃を連れて走る役なのだな」と認識してしまったおいら。
ここまでヲタかと自分に驚いたわけさ。

あれが蔵之介だってことが一瞬でわかった割には、実際見るまで木村佳乃を誘拐して逃げる犯人だと信じていたあたりがお間抜けなわけだが。

ついでに、顔ではわからなかったのに、なんとなくわかっちゃったのがブローカーを装った秘密警察の役。なんだよ、金井せんせえこと奥田達士氏ではありませんか。
はっきり言ってアップのときはわからなかった、眼鏡かけてなかったし(ほんとにお気に入りなのかよ)。でも遠目に見たときの立ち姿と振り向き方でわかっちゃったんだよな。この人も動きに特徴ありすぎ。まあとりあえず、ご出演情報を知らなかっただけにちょいと得した気分。金井せんせえ、相変わらずちょこちょことあちこちにお出ましですな。がんばってくだされ。

そういえば、奥田達士氏がいる劇団M.O.P.には小市慢太郎くんもいるというのを、最近(といっても2ヶ月くらい前だが)初めて知ったのだったりする。救命3でかなりお気に入りだったのに今頃かよ。しかも劇団M.O.P.の公式HPはずいぶん前からのぞいていたのに。アホすぎ。水平線ホテル見たかったよ。しかも小市マン、カッコ良かったらしいじゃないか。う゛ーー。来年の定期公演もいっぱい出るかな。出るなら観にいってやろーじゃねーか。

あ゛ー、最近興味の対象幅広げすぎ。金がもちませんって。身体も。
とりあえず『天保十二年のシェイクスピア』(唐沢版)はDVD買おうと思ったけどWOWOWでやる事が決まったらしいからいいとして(特典しだいでは買っちゃうかもしれないけど)『クラウディアからの手紙』とか『クロノス』とかが誘惑するんだよなー、まったく。映画もいっぱい観たいのたまっちゃってるしな。
がんばろー。

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2005年6月 9日 (木)

生クラノスケ

バイトがねー
またやめちゃったわけだよ、ほんの3日で。

どーにも求人に応募がないってんで、前に一度入って1ヶ月でやめたバイトに頼みこんで即戦力だからなんつって再雇用なんかしたわけさ。おいらは続くわきゃねーよと反対だったんだがな。そしたらホレ、案の定3日で来なくなっちまった。とーぜんだろ。

そんなわけでまたおいらの休みは大幅に変更なわけだよ。
まーた6日連続出勤だってよ。
まあね、3月の16日連続出勤に比べればかわいいもんさ。たいしたこっちゃない。ただ最初からおいらは無理だって言ってたのに「もう一回来てくれるっていうから」なんていうからそういう風にスケジュール作っちゃっただろ。結局二度手間じゃねーか。それがおもしろくねぇ。

でもねぇ人生悪いことばかりじゃないのさ。
休みが変更になったおかげでTeam申の『時には父のない子のように』に行ける事になったのだ。
生クラノスケだよ。すげー。
うっかりヤフオクをのぞいてしまったら、変更で休みになった日の公演のチケットが出てるじゃないか。出品者は調べた限り転売屋じゃなさそうだし。行くしかないでしょう。
ってなわけで浪人街のときの失敗を活かしてベストタイミングで入札、今回はがっちり手に入れたよ。ちょいと予算オーバーだったけどな。
そんなわけで6月14日は三鷹に出没いたします。

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