2008年7月10日 (木)

カウラとモンスターペアレント2話とクライマーズ・ハイ

『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- 』
『モンスターペアレント』第2話
『クライマーズ・ハイ』

を観ました。

カウラは、おじょーさんと二人でぼろぼろ泣きながら見ました。
サダヲが出てる出てないは別として、これは観ねばならんだろう、と思っていたら、中3のうちのおじょーさんもすごく観たいのがあるといっていて、これの事でした。そう思ってくれたのがとてもうれしかった。

前半、二郎さんがタキシードの依頼を引き受けた辺りで、それまで自分が正しいと信じこんできたものとまったく違う価値観の中に放り込まれた時に自分だったらどうするだろうかと話し合いました。
“周りがみんなそうするから”という理由だけで流される事のないように生きてきたつもりだし、おじょーさんたちもそのように育ててきたつもりですが、自分が信じてきたものがひっくり返った時に、その中でなにが正しいかをきちんと見抜くことができるか。たとえ周りには引きずられなくても“自分のこれまでの考え”に引きずられないといいきる自信はないですねぇ。難しい。でも、最後まで見た感想、「二郎さんのように生きたいよね」は一致しました。
なんか拙い文でうまく書けませんが、ずっしりと来る良いドラマでした。ノーカット版のDVDも欲しい。どうしよう。
とりあえず、あの無神経なCMの入り方は許せなかったので、さっさと編集はしました。


モンスターペアレント2話
うー、なんか見せ方が性に合わないのかなあ。モンスターペアレントをただ「モンスター」として叩き潰すだけじゃない姿勢は大変良いと思うんですが、何でだろう、なんかわくわくしないんだよねえ、観てて。先生が花の間引きをしているところに現れた辺りから先の弁護士さんがなんかちょっと違和感あり。うーん。なんでかよくわかんない。でもなんだかなあ。

とりあえず、三浦さん!は良いですーーー!
1話の後、かなりあちこちで蔵之介の日焼け(?)が話題になっていましたが、実はぜんぜん気がついていませんでした。今回見て、うわ、ホントだ、と思いました。なに、今年は小麦色で行くんですか。まあ色白さんだろうが小麦色さんだろうが別にかまわないんですが、なんか焼けにくい人が無理に急に焼きました感があって、なんか痛そーと思ってしまった。
次はいよいよ給食費未納問題ですね。これはもうちっとすっきりと仕上げて欲しいなあ。


クライマーズ・ハイ
今日時間がちょうど合ったのでシネプレックスつくばで駆け込みで観てきました。
佐山さんめっちゃ良かったんですけど!それと、神沢くん!すごいねあの演技。
とにかく初日に現場に行ったあの二人がものすごく良かった。
早く現場に行かせてくれという佐山さん。山から下りて原稿が落ちていることを知って静かに、でも激しく悠木をにらみつけている佐山さん。あと、全編に渡って周りに聞かれないよう声を殺して電話で話す声がたまらんです。堺雅人で大正解だね!すげーよかったよ!
原作はまったく未読、事前情報もほとんど入れずにいたので、実は思いのほか事故そのものの描写は少なく、ああ、これは新聞社内の話が主なのかと気づいたのはだいぶ経ってからだったんですが、なんだかものすごく引き込まれて観ました。
表面的に観れば、初日の現場雑記も載せられなかった、スクープも抜けなかった、結局派手なことはできなかったわけだけれども、なんかあの現場に溢れるすごく熱いものはしっかり受け取りましたよ。っつーか、一緒にあの現場の一員でいたかったと思いました。
クライマックスで、すっかり悠木に感情移入して一緒に気分が高まったところで、すっ、とクライマーズ・ハイがとける瞬間。その感覚ってなんか覚えはあるんだよな。具体的には今思いつかないけど。とにかく一緒に疑似体験しました。
ただ、息子との確執はもう少しだけしっかりと描いて欲しかったかなあ。

で観られたのは良かったんですが、昨日の今日でこれを観たのはちょっとタイミング的に失敗だったかも。
昨日、カウラのケンちゃんだった山崎努があのエロ社長・・・うーん。少し間をおけばよかったなあ。

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2008年7月 4日 (金)

モンスターペアレント第1話他

曜日を間違えた!!

旬くんのオールナイトニッポンは昨日だったんだな。
せっかくとーまがくるから聞こうと思ったのに。
タイマー録音の準備もしてたのに。おばかー。
まあ、いっか。またそのうちつべ辺りにうpされるんじゃないかと淡い期待。


そんでさっきニコ動をうろついていたら北村一輝のスジナシを発見!
これ観たかったんだーーー!
かわいいいいいいいいいいいい!
なんでこの人はこんなにカワイイんだろうか。
どんな役をやってるよりも素の北村一輝が一番好きかも(とはいえ、実はあんまり出演作を見ていないのだけれども)。蔵之介もそうだけど標準語から関西弁にシフトする瞬間がたまらん。
で、そもそもなんでこれに巡り会ったかというと、実はこの間やった未来創造堂の一輝@壁紙貼り職人を探していたんでした。今のところ、つべにもニコ動にもないようです。誰かうpしてくれないかなあ。みたいよう。

それと!!!
スジナシといえば!
スカパーを入れた時からずーーーーっと待ち望んでいた蔵之介のスジナシが8月にやるそうですね!
やったー!!!うれしいよう!!なにしろ、スカパーガイドを買ってきて一番最初にチェックするのがこれですから!
これまでも、サダヲとくどうさんのはしっかり捕獲しましたし、なぜか高畑淳子さんのも捕獲してあります(未見ですが)。ホントはもっと録っておきたいのもあったんですが、あいにくHDDの空き容量の都合上泣く泣く見送ったのや、うっかり忘れていたりでけっこう逃してるんだよねぇ。この番組はホントおもしろいよな!なんで全国ネットで放送してくれないんだろうか。いやまあ、今はうちもスカパーTBSchで観られるからいいんだけどもさ。


あと、『モンスターペアレント』観ました。
蔵之介、後ろ刈上げはそのままですが、だいぶんパーマっ気がなくなってきましたね。いい感じです。もう少しだけ後ろ伸ばしませんか?
ドラマ的にはどういう方向に進むのかまだわかりませんので、まあ、こんなとこかなって感じですが。
蔵之介@三浦さんの立ち位置好きですねえ。相手の要求が理不尽だからといって、じゃあ即訴えるとか戦うとか言うわけにはいかないんだよね、実際。もちろん事なかれで迎合するわけにもいかない。どうやら以前は教師で、おそらくは実際にモンスターペアレントと何かあったんであろう三浦さんとしては、ホント難しい問題なんだと思う。そこを無神経に、勝ち負けとか法律的に合法か非合法かとかそんな簡単に割り切れるものだけで関わってこられたらそりゃあ対立しますよねぇ。
展開としては、きっと今回「負け」た弁護士さんが最終的には“真っ向から戦う”のではない方法で平和的に(かどうかはわからないけれども)にモンスターたちとの戦いに勝つのだろうなと思っておるわけですが。
個人的にはね、理不尽な要求をするような人たちとの戦いは、相手に「負けた」と感じさせないように勝つのが大事だと思うわけですよ。叩き潰す、なんてもってのほか。負けたと思わせると却って相手はムキになりますから。負けたと感じさせずに、でも結果はこちらの思惑通りになるようさりげなく誘導する、みたいな。そのためなら相手がこちらの事を下に見ようがバカにしようがあんまり気にならない。そっちはそう思ってるかもしれないけど、実はこっちの手の内なんだよと、自分だけがわかっていればいい。誰の目からも見ても自分の方が上!なんていうプライドなんて、実は本当の意味で勝つためには邪魔なだけ。
と、17~8年接客業に携わって学んだわけですよ。まあいろんなお客様がいるからねえ。ホントいい勉強させてもらってますよ。まあ、それがそのままモンスターペアレントたちに通用するかどうかはわかりませんけどね。

と、思いのほか熱く語ってしまいました。


ところで、とやまくん、もとい高橋一生くんが出ている『ゴンゾウ』をチェックするのを忘れていました。
うっかりしているうちに第1話はすでに放送されてしまったそうですね。テレ朝だと2話の前の再放送はないかなあ。失敗したぜ。

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2008年6月27日 (金)

絶対彼氏11話

やっと来られました。
火曜に観てすぐ書きに来ようと思ったのですが、あまりにも胸いっぱいで拙い文では吐き出せず、今朝やっとおかわりして気持ちよく泣いてやっとここにたどり着きました。

まさかこんな最終回にしてくれるとは!
とにかく、もこGJ!! 表情が良過ぎですよ!
確かにもう少しだけ延長して丁寧に描いて欲しい部分はありましたが、それでも十分に満足させてくれる最終回でしたよ。早々に創志をふっちゃってもこロボを選んだ時点でこりゃ噂に聞く原作ラストで行くんだなと気づいてしまったので、おちゃらけシーンもラブラブデートも切なさ満点。
あの鏡の前で最初に「メインIC稼働率」が表示された時、まさかそれがカウントダウンになるとは思いませんでしたが、あの数字が思いのほか早くどんどん減っていくので、そこから先はラストまで口を開く事もなく画面に釘付けでした。

そもそも想いを募らせ過ぎて発熱していたのが、リイコからのたった一回のキスで正常に戻るなんてさ。たったそれだけで報われたと感じるなんて、もこロボ健気過ぎだろうよ!かわいいヤツめ!
自分が壊れると気づいて、リイコを悲しませないように、そして夢に向かって歩き出せるようにこっそり準備を進めるなんて。それこそが確かに“愛”だよなあ。“恋愛”よりもっと大きい愛だよねぇ。


リイコと最後までいい思い出を作って、みんなにもさよならを言って、そっとリイコの前から姿を消して、並切さんの元で静かに機能停止。たまらんよ。機能停止後、ラストシーンまでゼロワンの姿が映らないんだよね。心の底から幸せを感じている時のビデオレターだけ。原作だとリイコが泣きじゃくって機能停止したナイトにすがり付いて再起動のキスを何度もするそうで、たぶん原作の展開だとそっちの方が合うんでしょうが、ドラマ版はこの最終回の演出で正解だったと思います。あそこで過剰に感情的になられても正直ちょっと違和感がある。泣きじゃくるのではなくただただ止まらない涙を静かに流しながらICチップを抱きしめる。いいですよ、この感じ。で、あそこで創志に中へ入らせなかったのもよかったね。だって入れないよ、あんな場面にいたら。
二人でパリへ旅立つところで「なあんだ結局創志とくっついたんだ」と受け取った人も多いようですが、個人的には↑のシーンがあったからそうは感じなかった。あくまでも仕事のパートナーとして接しているよね、お互い。もちろん将来はわかりませんが。

で。並切さん。
例の予告のあのシーンが二人を逃がすため追っ手に向かっていくところなのは予想通りではありましたが、またまた予想を超えてまさかの瞬殺!弱っ!!やっぱねぇ、研究ばっかしてちゃダメですよ、体も鍛えなくちゃw
で、いくらゼロワンが心配とはいえ、リイコんち訪問すんの朝早すぎるから!!パジャマでお姫様抱っこしてるところを覗けちゃうような時間に行くなよ!っつーか、とうとうあの窓は常に全開でしたがあそこはたてつけが悪くて閉まらないのだと判断する事にしました。もちろん大家さんが次々現れるイケメン君たちを観察するためにこっそり細工をした可能性も大!ですがw
一話からセクハラ発言の多かった並切さんですが、今回は更に「ゴ~ルイン!!」とか「楽しんだ?」とか!発言が過ぎますよ!!しかもめっちゃ楽しそう。ついでにその辺りのもこロボめっちゃカワイイ。
そのくせ、あのラストシーンですもの、もこやらヒロやらの若手に尊敬されるわけですよねぇ。

ああ、ホントあのラストシーンは最高です。
「いい夢見ろよ、ゼロワン」
そしてリイコにもらったものに囲まれて本当に幸せそうな顔で静かに眠るもこロボ。
余計なBGMが一切ないのがすごく良い。


SPや続編に対する意見はいろいろあるようですが、個人的にはあれだけきれいに終わった以上は続編は不要だと思う。蛇足にしかならないからね。数々の復活フラグ(大家さんが部屋をあけて待ってる・ゼロワン本体は解体されずに保管してもらえる事になった・しかも保管する“だけ”だからなと念を押す部長のセリフなどなど)は、実際に復活するためじゃなく、ひょっとしたら復活するかもという可能性を匂わすことで、視聴者がそれぞれこれから先のことを妄想する時の希望を残すためってことだと思うのです。その辺がすごくうまく作ってあるよなと思うので、製作サイドの皆さん、くれぐれも蛇足の続編なんて作らないでくださいませ。

ちなみにあのラストのあといきなりCDのプレゼント告知が始まってしまい余韻を楽しめないので、さっさと編集してカットしてしまいました。なので、うちのはきれいに幸せナイトで余韻が味わえます。


ところで、もこロボが静かに機能停止をしたあの日、わたくしの愛機NECLaVieも静かに機能停止いたしました。
少し前から、Windowsの起動に異常に時間がかかっており、おそらく近いうちにこうなるだろう事は想像していましたが、まさかこの日にまったく起動しなくなるとは。ほんと、もっと優しくしてあげればよかったとしみじみ思いました。今、なんとかデータだけ吸い出しているところなのですが、これからどうしよう。
いや、デスクトップのVAIOくんもあるし、今は複数店舗に通っているわけではないので、なければないで済む気はするのですが、やっぱりないと不便だよなあ。修理に出したらどれくらいかかるかなあ。愛着がある子なのでなんとか復活して欲しいけど。

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2008年6月18日 (水)

絶対彼氏 10話

結局、リイコの「あたしもずっと好きでした」はなんのフォローもなくホントに普通に告白だったんだ。「好きでした、でも…」って続くのかと思ったのにねぇ。えー。

並切さんともこロボのシーン。
「お前の気持ちきっと伝わってるよ」のあとの立ち上がって振り向いたところのもこロボのまばたきがめっちゃカワイイ!

リベルテで創志と入れ違いで出て行く時のナイト。何か言いたそうで言わない、もう一回立ち止まってでも言わない、のところがライバル心むき出しでイイ。いつもなら礼儀正しく「では失礼します」って言うのに。

しかしまたベタな内職ですねぇ。
「…楽しいなぁ」の前のため息が切ないな。
ナイトが発熱してる時、目がやや充血してうるんでてホントに人間が熱がある時みたいだ。並切さんの技術すげーと思ったけど、実はもこの演技がすげーのか?

軟禁される並切さんが非常に萌え。
森川さんの営業を見て、並切さんの営業のあのノリはクロノスヘブン共通のものなんだなと思ったw

ナイトが調子悪いのに大丈夫って言ってるのは修理費かけたくないからなんだね。健気だなあ。リイコが修理費だってバカにならないんだからなんて言うからー。リイコのバカー。

ベッドで休むナイトがかわい過ぎ。
リイコ添い寝くらいしてやれよ。

え!ミカに会いに行くのって、ロボットだってバラすためだったの?どうもリイコの行動パターンは理解できんなぁ。

まーくんは良いツンデレさんだったんですね。熱いだけの創志より確実にリイコのためになってる。いやもちろん、創志の熱い行動があってこそのことだけどね。

修理に出す一連のシーンめっちゃいいですね!拙い文で余計なことは書きません。感動しました。もこGJ!

ナイトとリイコの絆を目の当たりにして思い直す田中くん。無精髭で更に萌ポイントUPの並切さんを救出!
並切さん思いっきり舞台演技になってます!サイコー!
初期化は実行されてしまいましたが。さあ最終回どうなるんでしょう。わくわく!


ところで並切さんが軟禁されていた部屋。
ああいう真っ白なだけの部屋、ものすごーく好きなんですけど!
むかーしテレビで観たSFっぽい映画でああいう部屋が出て来たのを見て以来たまらないんだよねー。壁も天井も(できれば床も)全部真っ白で、やや青みがかった照明。ああ、一度ああいう部屋にこもってみたい♪

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2008年6月14日 (土)

絶対彼氏8・9話&『アフタースクール』おかわりと『ザ・マジックアワー』

お久しぶりぶり。
ちいと忙しく、ご無沙汰してしまいました。
でも、もこロボは欠かさず観てました。『アフタースクール』2回目と『ザ・マジックアワー』も観てきました。
・・・アレ?実はヒマだった?いやいやいやいや。

さて。まずもこロボです。
ああ並切さん!!!
「特に真ん中!」のときの並切さんとうれしそうなもこロボがたまりません!
並切さんやっぱりもこロボ好き過ぎw

えーと。まずは02の話。8話だっけ?
やっぱり観終わっても02の中の人は好きになることはありませんでした。予想通りでした。好きな人はごめんね。
でも、外見云々とは関係なく、やっぱもこロボのほうがいいよね。個人的に02みたいないかにも手馴れた感じみたいのは胡散臭くてダメだねぇ。リイコを強引に連れ出そうとしたところから先はもとより、最初の登場の仕方からとにかくすべてが胡散臭い。もちろんそういう演出のはずだからそれで成功なんだろうけどさ。
リイコを助けるシミュレーションで救出成功の確率0%だから助けること自体やめてしまうってのはまたずいぶん合理的な仕様ですねえ。(よその感想を読むと、自分が壊れるからやめたと思っている人が多いようだったけども別に自分とリイコを天秤にかけて自分を取ったわけではなく、救出確率0%だから無駄に自分が壊れる必要がないと判断しただけなんだよね。でも実際、もこロボはリイコを助けることができたから物理的には可能だったわけで、シミュレーション自体が問題ありだったのも事実だけども。)
前半はもこロボよりも魅力的、でも最後でひっくり返る、という展開になるべきところ(実際リイコはちゃんとそうだった)なのに、最初から最後までもこロボのほうがずーっと魅力的だったので、02イラネという感想しかもてませんでした。
そんで、並切さんが02の派遣を知ったときに、まず勝負に負けた場合のゼロワンの処遇を心配していたのがうれしかった。ただの技術者だったら、自分の作品が負けても自分の立場を心配するだろうに、まずは「俺のゼロワンどうすんの?!」だもんな。ああかわいい。
そんで、やっとリイコの気持ちがナイトに向けられてきてうれしいね。
そして、一番笑ったのはやっぱり「T.O.S.H.I.K.Iトシキさん」。それとラストリイコと創志がやっぱり出場しようって話してるところにナイトが出てきて「おまえいたの・・・」って微やきもち気味の創志がお気に入り。


それから9話。
やっと三角関係になりましたな!
リイコがナイトのほうを向いてくれたので、創志が仲良しな二人を切なげにみつめるという形がやっとできましたよ。なんで早くこの形に持っていかなかったのかなあ。
もこロボの「まーくん!」がかわいくてしょうがない。
並切さんとふじこさんの直接対決!
並切さん、過去に何かあったんですか。愛する人に裏切られて傷ついたんですか。
ゼロワンを愛するあまり、ついに田中くんにまで裏切られてクロノスヘブンの中で孤立しちゃったよ!やっぱりこっちの会社の展開のほうがおもしろいってば。
しかし、ミカはずいぶんキレイに退場させましたねえ。徹底的にやなやつにも描かなかったし、どうするのかと思ったら思いっきり救済してさようならか。と思ったら予告のあらすじを見たらまた出るの?・・・もういいよ、ミカは。


続きまして『アフタースクール』2回目
やっぱりネタバレ抜きでは語りにくいんですが、全部わかってから見るとすべてが違って見えて更におもしろかったね!で、ひとつ思いっきり見逃してることがありました。ああ、そこでやってたんですね。納得納得。
パクさんの店に情報もらいに行ったときの北沢がサイコーに魅力的でした。「両方入ってる♪(ハート)」のときの表情、たまんねぇーーーーーー!!!!
木村(14)の役の子、ホントよく似てるよね。よくみつけたもんだ。


最後に『ザ・マジックアワー』
大爆笑、ではないんです。確かに。ずーーーーーっとクスクス笑い続けるような感じ?それこそが三谷だと思うわけですが。おもしろかったよ!でも、この笑い方腹筋がすげえ疲れる!
『アンタッチャブル』な、あのシーン・あの人がたまりません。雰囲気似すぎだろ、あの人!
やっぱりあんまりこまかく語ってしまうとネタバレになってしまうので自重しましょう。
とりあえず、唐沢が相変わらず三谷映画内のいつもの唐沢で安心しましたw

で!わたくし、あの映画館前のシーンの撮影準備目撃してますよ!まさかそうとは知らずに。
あの潰れた下館シネマ1前をある日通りがかったら、やけに古風な映画のポスターが貼られていて、「ああここはこういう昔なつかし系の映画をやる映画館に生まれ変わるんだ」と思って通り過ぎたんですよ。次に通った時はなくて、ああ、やっぱりそういう路線ではお客さんが入らなかったんだねと思っていたのでした。
先日我が家の、もっとも芸能関係に疎い割に映画やドラマの撮影に遭遇したり情報に触れる機会が多い人間に「シネマ1でマジックアワーの撮影があったらしいよ」とは聞いていたのですが、てっきり中を利用した撮影だろうと思い、ちっともピンときていませんでした。
そしたら!
『ザ・マジックアワー』観てたらその通りがかりに見かけたポスターと見慣れた映画館入り口がそのままスクリーンに映ってるじゃありませんか。うわああ。ちょっとびっくり&感動でした。

あとエンドロールでセットが組みあがっていく様が観られたのがうれしいです。そのまま冒頭シーンまでつながってるのも。


さて、次に行くのは『インディ・ジョーンズ』かなあ。久々の洋画です!
きのうとりあえず『レイダース』をDVDで観ました。そのまま金曜ロードショーの魔宮の伝説に突入したかったのですが、テレビが奪われたのであとで観よう。


そうそう、蔵之介はスペインに行くらしいですが。ドラマですか、映画ですか。
なんかどっちでもなさそうな感じ。
ちまたの予想のウルルンだったら本当にうれしいんですけど。あまり期待しないで、でもちょっと期待しておこう♪

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2008年5月28日 (水)

絶対彼氏7話

「藻とかの」で登録するんじゃないwww

ああ、もこロボがかわいかった!
いやあ、ずっとかわいいけど、今回はまた一段とかわいかったよ!
で!今日はリイコもかわいくなってた!(!マーク使い過ぎw)
やっぱりねぇ、怒ってばっかりはダメですよ。今週のは、公式のあらすじによると「ナイトを邪険に扱」ってたんだそうですが、今までのに比べたら、怒らないでちゃんと返事をするだけ全然ましじゃないですか。いかに心のこもってない(棒)の返事だとしても。今まではナイトの言葉に耳も貸さずにがみがみ一方的に怒るばっかりだったんだから。最初から今回のように「~はやめて」ってきちんと教えてあげればもっと早くナイトのKY行動はなくなってたと思うんだけどねえ。まあ、そのへんはおいといて。
とにかく、ラストでリイコがついにナイトに抱きついて甘えて泣いてくれたからもう何でもいいです。そうだよ、この展開を待っていたんですよ!
なんか、今週は某巨大掲示板の意見を全面的に取り入れたかのような展開で笑っちまいましたよ。藻とかの、もとい、元カノ話はあまりどろどろせず、単にリイコが勝手に落ち込むためだけの要因に抑えてくれたし、ナイト置いてきぼりでどんどん縮まりかけていた創志とリイコの距離もいったんストップになったし(逆に創志は自分の気持ちに気づいてしまいましたが)、何しろナイトとリイコがなかよしシーンがぐんと増えたし。
個人的にはリイコがまだナイトに自我が芽生えたってことを知る前の段階だったのが最後の望みの綱だったんですが、ぎりぎりセーフで間に合いましたね。自我なんかないプログラムだけで動いているロボットと認識した状態で、デレに転じましたからね。よおし!それならやっぱり最後まで期待するよ!


で。ふじこさんにロボバレキターーーーーーー!!
と思ったら、自分で言っちゃったよ。ロボットですよ。
来週あたり完全にばれるんでしょうか。


それから、ゼロワンをみつめる並切さんは今回は全般的にシリアス路線でしたね。その分、あなたの分身のゼロワンは応援団やらチアリーダーやらめっちゃノリノリで楽しそうにやってましたよ。
白鷺部長に改ざんデータを提出する並切さん。と、ラスト陰からじっと監視するかのように熱い視線を送る白鷺部長。いやーーー、ほんとこっちの会社の中身のほうが絶対おもしろいって!!


そんで!
来週ですが。
ゼロツーですか?
ごめんなさい、個人的に彼はあまり好きじゃありません。
でも!もこロボの件もあるのでわかりませんよー。来週終わった頃にはゼロツーかわいい!とか言ってるかも。
・・・たぶん、ないけど。
それよりも、原作未読なのでわかりませんが、並切さんにとってゼロツーがどういう存在なのかが一番の関心事です。
“俺のゼロツー”的なのか、“俺のゼロワンのライバル”的なのか。
個人的には並切さんにとってはゼロワンが唯一無二であって欲しかったりするんですが。

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2008年5月22日 (木)

絶対彼氏6話+ビフォアアフタースクール

ご無沙汰しました。

もこロボとクロノスヘブン社内と、あと、ほんのちょっとだけリイコはよい感じに話が動いているのに、ASAMOTO社内の話がものすごくつまらないです。どうしましょう。
で、リイコはやっとナイトに素直にありがとうが言えたのに、創志が不自然にからんでくるばっかりに、ちっともナイトのほうに向かわないし。
もう創志が出てくると「またかよ!邪魔すんなよ!」としか思えなくなってますよ。
別にね、水嶋ヒロくん自体は難波先輩だしキライなわけじゃないんですがね、創志ははっきりいってキライです。脚本や演出の段階で間違いなくキャラの作り方を間違えてるでしょ。これで創志とリイコが最終的にくっついても誰も喜ばないよ。
やっぱり、リイコともこロボがもっとラブラブになってから創志をからめなくちゃおもしろくならないよ!
今更もう遅いけど!
まあ、並切さんはサイコー!だし、もこロボはかわいいのでもちろん最後までは観ますよ。


ところで噂によると、前回書いた幼馴染云々の件、原作のリイコと創志がまさにそういう関係だったらしいな。やっぱり少女マンガにはありがちなパターンだったね。
原作はさあ、もろ少女マンガだそうなので読む気はなかったんですが、ドラマのほうがせっかくの設定をここまでぐだぐだにしてしまったので、原作のほうを読んでストレス発散しないと気がすまないかもしれませんねえ(とりあえず、ナイトと並切さんはドラマの映像に脳内で変換して)。


そして!
今回の並切さん。
いやあ、もう間違いなく並切さんが一番もこロボを愛してるよね!
もこロボをみつめる目が慈愛に満ち溢れてるよ。お父さんに認められたいっていうもこロボに「行ってこい」って言うところなんてもう!それと、部長にゼロワンは廃棄処分といわれて、ラスト「認められました」って幸せそうな顔をしているもこロボを見る時の切ない目。
あと、なぜかフツーに井沢家に混じって、しかもなぜかお父さんにセクハラまがいの行為をする並切さん。蔵之介楽しそうだねええええええ!
ああもう、めまいがするほど並切さん大好きです。

次回メインストーリーにはもうあまり期待はしません。でも、クロノスヘブン社内は非常に興味深い状況なのでその辺を重点的に楽しみに待ちたいと思います。


そうそう、次クール火10の弁護士モノにまた出るそうですね。フジは蔵之介のことお気に入りなんだな。うれしいことです。

それと、『ビフォアアフタースクール』受け取ってきました。本編観る前に観るべきか否か非常に迷いましたが、試写ですでに本編を観てこれを見た人の日記に、ネタバレはないから安心してみてよいと書いてあったので先ほど観てきました。確かに観ても大丈夫でした。本っっ当ににまったく予告の映像すらもみたくない人以外は別に前でもあとでもどっちでも大丈夫そうだね。で、蔵之介がひげ剃ってたー。なんかイイ。ピスタチオファンの2人に困惑する蔵之介。やっぱりイイ。ああ、痛いと言われようと何と言われようと、蔵之介が好き過ぎだ。

さて、あちこちで評判のよいブロスの対談が読みたいので、買いに行こう。

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2008年5月15日 (木)

絶対彼氏5話

ロボと室長との間で揺れるリイコのドラマじゃなかったんですか。なんか、リイコに片想いで悩むもこロボ(と、並切さんの愛)のドラマになってませんかw

なぜリイコ→もこロボのラインをしっかり描かないんだろう。
そっちがしっかりしない内に室長とリイコが仲良くなったら、もこロボがただの邪魔者にしかなれないじゃないか。
で、もこロボに自我が芽生えかけているようですが、それ自体はいいけど、自我が芽生えたからリイコが意識し始めるってのはなんかなあ。それだとロボである必要はないじゃん。例えば幼馴染みで、ある時急に異性であることを意識しちゃうようになる、とかさ。
あくまでもモテナイ子がロボを恋人にしてて、その内人間の相手ができてその間で揺れて悩む、じゃないとロボである意義はないんじゃないかと思うんだけど。

人間を愛するようにプログラムされたロボがロボであるがゆえにその相手に愛してもらえず悩んで人間になろうとするドラマだったんですかね。それって『A.I.』じゃないですか。
うーん、とりあえずロウソクの明かりの中で二人で仲良く食事のシーンが一番ほほえましくて良かったので、リイコともこロボの仲良しシーンを増やしていただきたいなあ。
で、並切さん。
やっぱりもこロボの行動パターンの基礎は並切さん本人なんだな。わはは。
でやっぱりもこロボのことで頭がいっぱいなんだねえ。量産化なんて興味なしだもんね。っつーか、あの状態で量産化にGOサイン出しちゃうクロノスヘブンってコワイ会社だよねぇ。

とりあえず変なドタバタはいらないからね。

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2008年5月12日 (月)

蔵之介(+隆也)in猟奇的な彼女4話

ぎゃああああああ。
イイ!んですけど!運転手くらのすけ。
怪しいだろ。怪しすぎるだろ!

なんで、初対面の人に思いっきりご馳走になってんだ。当然のような顔して。
美容師の専門学校に行ってたんですか。で、何でバスの運転手になってんですかw
っつか、その経歴の割りに自分の髪型はお構いなしですかw
今日の髪型、基本は真野パパという噂を聞いておりましたが、前髪多くてあんまり真野パパじゃなかったよ!前髪多いの好きです。
ストーカー時のパーカーのフードかぶった怪しげな服装もいいんですが、やっぱり運転手の制服が良過ぎです。制服、大好きです。


で、も!やっぱりストーリーがごめんなさいだ・・・。つまんないよぅ・・・。

そうそう、隆也@夏目教授がなんだかとってもベタな展開の渦中にいて大変良うございましたが、皆が旅立つ前、南は振っておいて背景で健作と抱き合ってましたが何してたんですかwww
あ、梅田先生に引き続き、やっぱりそちらの設定なんですか。ま、それはないでしょうけれども。個人的には大歓迎ですけど。


来週も怪しげな運転手さんが出るそうなので、とりあえず観ますよ。

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2008年5月 6日 (火)

絶対彼氏 第4話

並切さんったら!
リイコに「並切さんがナイトにキスしてくださいよ」って言われてちょっとうれしそうだったwww

「女性にしか反応しないようになってる」って残念そうに言ってましたな笑笑
ってーか、ゼロワンのこと大好き過ぎ。
ああ、そうか。女性のキスでしか初期化・再起動しないようにしておけば自分は初期化の心配なく何度でもでき(ry←自粛しろw)


イイ感じですね、クロノスヘブン内の動き。
会社と量産化が第一の白鷺部長と、量産化よりもゼロワンそのものに固執する並切さん。ワクワクするなあ。

で、美加はこのあとどうなるんでしょう。このままフォローなしは後味悪過ぎ。もっとしっかりイヤなヤツ扱いになるのかと思ったらそうじゃないし。なんかこのままだとリイコの方がやな奴じゃないか。
もう少しリイコはもこロボに惹かれててくれないと。室長との三角関係のバランスもとれないし。来週は一段と室長の方は距離が縮まりそうだしねえ。

とにかく今日ももこロボはかわいかったです。でもなんか急激にロボット化してませんか?大丈夫だって、あんなにいかにもロボットですって演出しなくてもちゃんとロボットに見えてたからw

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2008年4月30日 (水)

『絶対彼氏』3話+その他

もこロボがかわいいよー!!

おっかしいなあ、もこみちくんは好きじゃなかったのになあああ。
はっきりいってしまうとキライだったのに。

2話からもこロボが動くとき効果音が入りましたが、入らなくてもちゃんとロボットに見えるよ!
そんで、あのぱちくりまばたきがかわいくてしょうがない。

事前の情報では、蔵之介以外惹かれる要素は何にもなかったんだよ。いくら蔵之介のためとはいえ見続けるのはしんどいのではないか、と。ところがどっこい、もう毎週一番の楽しみになってますよ!ああ、かわいい。

副社長と室長兄弟は、まあなんと典型的なパターンなんでしょう。優秀だけどちょっとあったかい心を忘れちゃってるおにいちゃんと、ダメダメだけどそのおにいちゃんが忘れちゃってるものを持ってる弟。んで、おとうさんは弟が持ってるものをちゃんと知ってて伸ばして活かしてやりたいと思ってるし、お兄ちゃんにもそれを思い出させてやりたいと思ってる。いやあ、ベタですねええ。良いです好きですよーそういうの。

んで!
なみきりさんですよ!先週の予告で大爆笑させていただいた例のシーンは、予想が大当たり!
やっぱ、契約成立でよっしゃああああああ!!のポーズだった!
でも、その直後何事もなかった顔で去っていく、までは予想してなかったよ!
蔵之介やっぱり好きだ!大好きだ!
なみきりさんてば、ただの家電といいつつゼロワンがかわいくてしょうがないのがにじみ出てますよ。
「あとで履かせてもらいなさい」ってwww
でも何より、先週の回収に来たときの「よぅ」がサイコーに好きです。
モニターじゃなくてお買い上げ後もチェックされてるんですねえ。ならもう少し安くしてあげてもいいんじゃないかとw

来週の予告で、もこロボに飛ばされてましたねぇ。ああ、楽しみ。


それから、猟奇的な彼女。また隆也のところだけかいつまんで観ました。
えーと、隆也は梅田先生に引き続き、ちょっとぶっ飛んでいてマイペースで生きていながら、白衣で悩みを聞きつつヒロインを見守るというポジションなわけですかね。
相変わらずストーリーは全然追いかける気がありませんが(ごめんよ)教授だけ追いかけさせていただきます。

うお。
仕事に行かねば!

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2008年4月16日 (水)

『絶対彼氏』!!!

きゃあああああああああああ!!!

サージカルルーペ!!!!!

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2008年3月14日 (金)

びっくり&ガチ☆ボーイ&鹿男

先日、大人計画の宍戸さんが姉の高校のクラスメイトであったことが判明。
なんと! びっくり。
今日も安宅家の人々にでてましたねえ。
個人的には宍戸さんといえば、やっぱ『大人計画社歌』の『ししど~、はい!ししど~、はい!」のところのジョン・レノンとオノ・ヨーコのモノマネ(?)だなー。インパクトあるよね! 夫婦両方に似てるのってすげーw
いやー、まさかそんな近いところにいらっしゃった方だとは。

おいらの高校の同級生は、わがふるさとの市長さんが一番の有名人ですかねえ。
あとは、小説家になったのとか、やっぱりどこか別のところで政治家になってるのもいるらしいけど。


さて。ちょっと前の話になりますが、7日に『ガチ☆ボーイ』観てきました。
隆太くんは良かったし全編おもしろかったんですが、なにより泉谷しげるに泣かされました~。
なんというか、もう、とーちゃん良過ぎ。
あと、バスの中の4回目の告白。あんなつらい告白シーンはなかなかないよ!
たぶん突っ込みどころはいっぱいあるんだと思います。でも、よかった。
ラスト、シーラカンズの、五十嵐君に華は持たせて勝ちだけは譲らないところも、やるじゃん、と思った。『反則王』でガンちゃんにラストのドロップキック(バックドロップだっけ?)は決めさせなかったのと同じ感じ?(←例えがわかりにくいよ!)要するに気に入ったんです。
大二郎くん、パンクなカッコ似あわねええええええwww
いや、きっとわざとなんだろうとは思います。本人ホントはパンクバンドよりプロレスのほうがやりたい、と思っている役だから。でもねえ、あの似合わなさ、爆笑モンでした。

で、何より今回予告を楽しみに出かけていたわけです。はい、駐在さんですよ。まだ公式サイトで観られる特報以上のものはなかったんですが、大画面で観る蔵之介@駐在さんサイコーーーーっす! 4月が楽しみ過ぎ!!!


それから!
鹿男! 観ました! 第1話以来初めてリアルタイムで。
おもしろいいいいいい!
堀田がかわいいようううう!
重さんがかわいいよううう!!
そして今日も藤原くん大活躍!
ついにねずみが画面に出てきましたね。ねずみと会話をする小治田教頭がとっても良かった。
そんで、重さん、なにを知ってるの? ホントは何も知らないの? 実はすごい役割なの?
小川くんはやっとただの片思いだと気づいたようですが、長岡先生はいつから重さんが好きだったんでしょう。今回小川君が赴任してきてからではないよね? もっと前から重さんの事知ってたんだよな、きっと。
長岡先生が重さんの事好きなのに気づくときの堀田がほんとにかわいいと思いました。
来週は最終回ですねえ。さびすぃ。

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2008年3月 3日 (月)

やっと鹿観ました

風邪をひきました。葛根湯をのみましたので大丈夫かと。
やっと録りっ放しだった「鹿男」を観ました。いやあ、おもしろくなっているじゃないですか!
ちゃんと観たのは1話だけで2・3話は重さんのシーンをかいつまんで観ただけだったのですが、こんなことになっていたとは。
堀田かわいいよ堀田!
わかってからみると1話の小川先生との初対面シーンとか、大和杯絶対取りますからのシーンとかの堀田がいじらしく見えてくる。かわいい。

かわいいと言えば重さんです。なんだあのかわいいおっさんは…!
もう重さん好きすぎです。
なんだかひたすら食事シーンが多いねえ。

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2008年2月26日 (火)

消えた分書き直したぜ!!!

さっきの続きです。
消えた分を何とか思い出しながら書いてみます。

一本目。
『日雇い刑事』DVD
サダヲ目当てで観ました。
先日スカパーで捕まえた『日本の裸族』の前の話という感じですかね。完全な続き物というわけではないようですが。サダヲがまた「痛い痛い」言いながら、えちーをしていました。なぜw
この監督は映像を見せることが重点なんですかね。あんまりセリフをちゃんと聞かせようとは思ってないでしょ。セリフが聞き取りづらいよ。かといってボリュームを上げておくと音楽は普通だからびっくりするし。でもまあ、確かにセリフは聞き取れなくてもそんなに影響はありませんでしたが。
日本の裸族のときと同じく、かわいいサダヲのPVとして楽しませていただきました。
くどうさんが変でよかったです。

次。
『演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る』DVD
なんかすげええええ。これテレビでやってたんだ?へえええええええ。
最後のほうなんだかむちゃくちゃだな。
これもサダヲ目当てで観ました。“いかにも”な役ですね。
1992年ですか。16年前か。サダヲは変わんないねえ。竹中直人はずいぶん若く見えるんだが。
イっちゃってる感の松尾さんがいいね。

3本目。
『LOVE MY LIFE』DVD
とやまくん(違)目当てで観ました。
ストーリーとかおとうさんの演技(!?)とかややびみょーーーーなところはあるんですが、タケちゃんサイコー! 決してとやまくんが好きだからだけじゃないよ! タケちゃんのセリフで泣きました。泣いたというより気が付いたら涙がただただ流れていました。ゲイの切なさがリアルでさあ。やっぱりゲイの人(notおネエ)に感情移入しちゃうな。一番感覚的に近いからなあ。おネエの人たちはまた別なんだよね。好きだけどね、おネエの人たち。
いちことエリーはほほえましいんだけど、いちこがちょっと脳天気すぎると思いました。同性愛であることによる苦悩とかないわけ? 確かに女の子同士って友達同士でもスキンシップが多いから、街中で手をつないだり腕組んだりして歩いても変じゃない分男の子同士に比べて人の目を気にする場面というのが少ないし、特にいちこはあまり将来のこととか真剣に考えているわけでもなさそうなので、未来に直面するであろう問題をまだ予想していないのかもしれないからしょうがないかもしれないけど。なにより初めの壁である親へのカミングアウトがあまりにもすんなりいった上に実は親も同じ仲間でしたってのがわかっちゃったんだもんな。そりゃハードルも低くなるよな。
とりあえず、タケちゃんのシーンをもう一回みたいな。スカパーあたりでやってくれないかなあ。そしたら録画するのに。

そんで最後。
『コワイ童話/不思議の国のアリス』ビデオ
もちろん蔵之介目当てで見ました。
やっと観れましたよ。動画まとめサイトで見つけるも重すぎて再生できず、スカパー導入直後にスカパーガイドで発見するもすでに放送日を過ぎていて観られず、もう観られないものとあきらめていました。どこかで“まぼろしの!”とか言われていたので勝手にレンタルはないんだと思い込んでいました。普通に棚に並んでいるのを発見して脱力。さっそく借りました。
蔵之介イイ!! 髪型良し! スーツ多し! 満足満足。ラジコンで遊んでいるところと、黒木さんに誘惑されているところがツボでした。しかも、最後にメイキングまで収録されていました。やった!
実は、もう返却日当日になってしまいあきらめかけていたところ、朝4:30に目が覚めたのでここで観るしかないと無理矢理観たのですが、観てよかった。

ちょっと集中的にたくさん観てしまったので、ちょっと目と後頭部が痛いです。目の使いすぎ。アホです。
しかも上の感想の下2行以外、一度全部消えて書き直したのでなおさら目が痛いです。今日はちょっと目を休めよう。

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2008年1月23日 (水)

雪が降っています

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雪が降っていますね。
この前降ったときは、積もったものの朝には止んでいたのでもくもく降っているのを見るのは久しぶりですねえ。

さて、昨日の日記の情報に間違いを発見。
救命の再放送はどうやら金曜日からのようです。
3はずいぶん何度も再放送してたようですが、2はおいらが救命にはまってから初めてじゃないだろうか。
というわけで録画決定なんですが、どうせ相当カットされるんだろうなあ。ま、いいけど。

『斉藤さん』2話をパパ蔵登場シーンを中心にながめてみました。
うーん、どこに着地するつもりなんでしょう。
正直、斉藤さんのやり方に共感できないんで、今のところやっぱり全然おもしろくないです。
事なかれ主義はキライですが、あれはどうなのよ。なんでも正面から戦えばいいってもんじゃないよな?“自分の子が卒園するまでの間だけ眼をつぶって無難に”というのを批判したいんだろうけど、必要以上に刺激する必要はないでしょう。とりあえず録画は続けますがね。
そんでパパ蔵は突然髪型変更なんですね。鹿の髪型とどうやって両立するのかと思ったら。うーん。


さっき、床に落ちていた携帯の充電コードのプラグ(上向き)を思い切り踏んでしまって足の裏にブタの鼻ができてしまうかと思いました。いてーよ。

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2008年1月18日 (金)

鹿男となぜか今更恋ノチカラ

鹿!みました。
美術教師いいじゃねいですか!!!
藤原くんとの掛け合いがいい感じですよ。

しかあああああああし!!!!!なぜ!!!!
三代も奈良の高校教師なのに標準語なんだようううううう。
楽しみにしてたのになあ。
そういえば他の人もみんな標準語だったよねえ?生徒たちも。
確かに、関西弁圏出身じゃない人の関西弁はいやだからいいんだけどさあ。
まあ標準語で通すならそれでもいいや。ついうっかり関西弁のイントネーションが混じるってのもひじょーに萌なので。ところで奈良弁と京都弁はどれくらい違うもんなんですかね。
ともかく、1話だけじゃまだなんだかわからん話ですねえ。でもおもしろい。来週も楽しみだ。

ところで、ひじょーに萌といえば!
『恋ノチカラ』というドラマを初めて見ました。
たまたまテレビがついていたので眺めていたら深津ちゃんと坂口くんが出ていたのでそのままなんとなく観たのですが。
きゃあああああ、吉武さんが貫井企画に来る過程に萌死にました。
何これ、すっげーツボなんですけど!!(ちなみに第3・4話だったようです)

そもそも、籐子が吉武さんを候補に挙げた時点で萌メーターが跳ね上がったんですが、籐子の「吉武さんは貫井さんになりたいんですよ」のセリフと吉武さんから貫井に電話がかかってきたところで更に急上昇。期待が大きく膨らんだところでラスト吉武さん貫井企画に登場!で脳がショートしました。
ああ、大好きです、こういうの!!!
ベタなのはわかってますがね、やっぱり好きなものは好き!!
5年前のなんですね。朝田せんせー(違)若っ!しかも軽っ!
そんで、某所の医龍2スレで、北洋院長が出てくるたびに書かれていた「楠木文具社長」の意味がやっとわかりましたwww
ああ、イイものを観た。

ちなみに昨日宣言しましたが、やっぱり出かけられませんでした。ダメダメすぎです。
今日こそはちゃんと活動しよう。

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2007年12月12日 (水)

医龍2第8・9話と押入れ侍

うお。
すっかりご無沙汰だ。
あ、ちなみに大騒ぎをして出かけた北の大地からは2泊3日で4日の深夜に帰ってまいりました。

さて。医龍の感想が2回分たまってしまいましたねぇ。

まず、8話。
ななみちゃんずいぶん大きなお子さんがいたんですねえ。
なんか、元旦那がななみちゃんばっかり責めてますけど、なんかすげー不快。
遅くなるのにシッターさんに延長をお願いしなかったこと自体は確かにななみちゃんの落ち度だとは思うけど、母親だと仕事に重点を置いちゃイカンのですかね?あなただって帰りは遅かったんでしょう?社会に出てりゃ母親だからって家庭の都合にばかり合わせてなんかいられませんよ。しかも医者だよ?そんなんしょうがねえじゃん。と、根本的にそこが最初に引っかかってしまったので、元旦那には不快感しか感じられませんでした。ななみちゃんが自分を責めてしまう気持ちははよくわかるけどね。
だから、ともきがちゃんとわかってて、ただお父さんと新しいお母さんに気を遣ってななみちゃんには会わないって言ってただけだっていうのがうれしかったね。いい子じゃないか!ともき!
挙動不審で問診を始めちゃうななみちゃんと、二人だけの秘密の思い出のチョコを握り締めていたともきに泣けましたねえ。

で、今回も朝田と藤吉せんせーは、アイコンタクトばっちりですね。
手術が終わって見学室から藤吉せんせーが降りてきたところのアレはなんですか。みてる方が恥ずかしいよ!


そして9話。
野口ーーーーーー。これでこそ野口先生ですよ。

自信喪失伊集院くん。
1のとき(と原作)だったらフォローするのは藤吉せんせーの担当なんだけど、せっかくいるから松平くんなんですね。
やっぱこの場合フォローするのは“天才”じゃだめなんだよな。松平くんに先を越されて声を掛け損なった朝田ですが、あそこで朝田が声をかけても今のあの状態の伊集院くんの心には届かなかったろうな。
すっかり保護者になっている松平くん。こうなってくるとなおさら33歳って言う設定は無理があるよ・・・・・・!

MEととやまくんが仲良し?でいいね!

で、いよいよ明真にかむばっくですよ。にっこにこのお出迎えにゃんこがか~わい~~~~い。
チーム鬼頭とにらみ合い。
にゃんこ!ふつーーにチームドラゴンにいますけど!
そりゃあこっちにいるよなあwww

いやあもうわくわくですね。


さて。昨日、あ、もうおとといですか、とにかく10日に『押入れ侍』じゃなくて『椿三十郎』観てきましたよ!
月曜日でメンズデーだったってのもあって、周りはおっさんばっかりでしたw
ああ、おもしろかった。ラクダが干し草を食べていたよ!
押入れ侍いいよーーーーー!蔵之介、あの手の役ははまってるよなあああ。憑神のときのお兄ちゃんとかさー。
蔵之介が出てくると場内クスクス笑いがじわじわと広がってましたよ。

オリジナルはみておりませんが、周囲のおじさんたちの話を聞くともなしに聞いたところによると、ストーリーはオリジナルそのまんまらしいね。やっぱり本家も見てみたいなあ。あとで借りてこようっと。

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2007年11月26日 (月)

医龍2 第7話 他

きゃああああああああ。
結城さん、ここで泣いてたんだ!!!

唐突にすみません。
今。喰いタンの再放送を見ています。
最終回です。蔵之介が出ています。
パソで録画はしてありますが、気が付いてませんでした!
客船の甲板で涼介くんと喰いタンを殺そうとしているところ。
喰いタンに銃を向けてる時に涙が一筋。
蔵之介GJ!!!!!!!
流暢な中国語もすばらすい。

おっと。
またすっかり遅くなってしまった。
医龍2 第7話です。
スーパードクター松平君の回ですね。
(なんかちょっとワンパターン化してきた気がするけど)コソッ

今回はなんていったって荒瀬です。
やっぱりにゃんこはあのポジションにいないと!
サボり部屋でくすぶってるのもいいけど、(朝田がいる)手術室にいる時のあの生き生きとしたにゃんこがやっぱりサイコーですよ。子供も産まれたようで。おめでとー。
ただねえ、ちょっと荒瀬のキャラがイメージから離れていくんですけど。
朝田と出会ったあとの荒瀬ならあれぐらい他人に干渉するのかなあ。
なんか小高先生のことに絡みすぎな気がする。チームドラゴンメンバーとかおりちゃん以外の人のことに関心を持つイメージがないんだよ。事情くらいは知っててもいいけど。そもそも二人の会話が成立していること自体が違和感。・・・ああ、そうか荒瀬がまじめにしゃべってるからか。小生意気な言い方やへらへらはぐらかすような態度じゃないからだ。今回は小高先生のほうがそういう態度だからね。
まあ、子供ができたことで荒瀬もいろいろ変わったんだろうということで納得はしてるけどねえ。
ともあれ!「お立ちだぁ~い」が聞けてうれしかった。“荒瀬に子供が!第一報”の時にはそばにいなかった朝田の反応も見れたし。

そんで、今回もまた朝田と藤吉せんせーはセットですね。確かに手術がメインになってるから、朝田とセットで出さないと藤吉せんせーの出番がなくなっちゃうのかもしれないけどw
もうずーっと一緒にいてください。


で。院長先生プルプルしながら反撃開始!「のぐち」って呼び捨てだよ!「お前」呼ばわりだよ!いいぞー。
でもひとつだけ言っていい?何でいっつも先に宣言しちゃうのさ。まだ相手はこっちを馬鹿にしていて全然警戒してないけどさ、あんまり敵意をむき出しにすると警戒して守りを固めちゃうでしょー?いいけどさー。

あと、オーナーはほんとに野口と組もうとしていて普通に裏切られたって設定なんですか?明真(or野口)を潰すための作戦ではなくて?少なくとも今回はそう見えちゃったんですけど。今後、向こうに裏切られたからこっちの仲間になるとかいう設定だったらちょっと暴れちゃうかも。

さて。次回は伊集院くんがちょっといじけちゃうのかな?あと、小高せんせーがチーム入り?
わくわく。


そうそう、先日深夜たまたまテレビをつけっぱなしていたら、難波先輩が出ているドラマがやってました。『彼女との正しい遊び方』
へええええ小山で撮ってたんだ・・・。

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2007年11月21日 (水)

半年ぶり!?のうp

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ひさびさーーーーに絵を描きました。
荒瀬です。
原寸大はGalleryにありますので、もしよろしければそちらもどうぞ見てやってくだされ。

荒瀬は2になってから、チームから引き離されてしまったからか、1のときにはあったふてぶてしさの部分がすっかり引っ込んでしまって、なんか悲壮感があるんだよねえ。
それはそれでまた別の萌え。
つか、荒瀬ならなんでも萌えかも。


ところで、月曜日早朝に初めて見てから、何度となく“マヨポテト”に遭遇しております。
隆也のいいともを録画していたので両バージョン捕獲もできました。かわいい。

CMつながりで。
auのロミオ!は反省会部分の蔵之介の表情がすごくいい。全部見ましたが、「ししゃも!」「エシャレット!」が一番好きです。

そんで、いいともの隆也。
ずいぶんバラエティーに慣れてきたねえ。以前はバラエティーに出るとなると(余計なお世話なのは百も承知だが)保護者気分ではらはらしたもんだったが。このごろは安心してみていられるようになったよ(←何様w)
なんか現場が楽しそうで何より。
で、今週は珍しく『スワンの馬鹿!』を最初からリアルタイムでみました。前髪ばらばらでスエット姿。いいなああああ!!やっぱりいいね!隆也!
申し訳ないけどストーリーは、つまらなくはないけどあんまりわくわくしない(しかもところどころしか見てない)ので、感想といえるほどの感想がない・・・。そのうちちゃんと1話からみてから書くかも。書かないかも。

さて。明日は医龍だ!

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2007年11月16日 (金)

医龍2 第6話

とやまくーーーーーん!
いいねえ、とやまくん。

いい子だ!とやまくん!一晩で著しく成長したねえ。よかったよかった。
優秀な父や兄を持ってしまった弟くん。ああ、もうこの設定だけですっかりお気に入りですよ。
ただただ、お父さんに認めてもらいたいだけなのに。
いくらがんばっても認めてもらえないから強がっていきがって。ああかわいい。お父さんにもおにいちゃんにもまだ全然認めてもらえてないと思うけれども、この時期を乗り越えた弟くんってのは、最初から優秀と認められてたおにいちゃんより強いよーー。立派になるよー。がんばれとやまくん!
高橋一生くんを、彼と認識してじっくりドラマでおみかけするのは『少年たち』以来かなあ。
あの時もなかなか印象深い、いい役者だと思っておりましたがね。

前回のME野村くんに続き、着々と新チームメンバーが目覚めてきてますねえ。次回は「スーパードクター」松平くんの回のようで。

で。新旧麻酔医直接対決。
にゃんこは今日は私服です。一段と幼くなってます。どうしてくれよう。ああかわいい。
新麻酔医ななみちゃんは荒瀬よりも深い闇を抱えておるですか。どんなだ!
今回もチームに加わるのが最後なのは麻酔医なのか。

そんで!!!!
予告で、執刀医朝田・第1助手とやまくん・第2助手伊集院くんの手術の麻酔医ポジションに、にゃんこが参加してませんでしたか?!きゃああああああ!次週が楽しみすぎなんですけど!

それから、伊集院くんと木原せんせーのシーン。
瑞稀と中津の幻wが見えたんですけど。
「近い」って。絶対イケパラ意識してるでしょ?あのセリフ。

ところでさあ。
なーぜauのCMが入るか!
藤吉せんせーがああああ。
「ジュリエット!」とかやってますけど!
いや、全バージョン捕獲できたことは最高にうれしいんですけど、なぜ医龍で!!

さて、恒例の腐った脳による戯言です。
もう朝田・藤吉ペアはオフィシャルということでよろしいですよね?
最後、藤吉せんせー包帯巻いてやれよ!と一瞬思いましたが、あえて手伝ってやらずにちくちく言葉責めをする藤吉せんせーに萌えてしまいましたので、あれでいいですwww

えーと話が脱線しますが、やっぱりおいらは蔵之介がそうとう好きらしいです、自分が思っている以上に。←(どうやらまた夢に登場したもよう)
おかしいなあ。普段はそんなに自覚はないんだけどなあ。
ちなみに内容はまったくロマンチックなものでも甘いものでもありません。なぜだか、ただただものすごく身近な感じがしているようです。。。

ああ『抜け穴』見に行きたいよう!

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2007年11月10日 (土)

医龍2 第5話

医龍2 第5話!!
おもしれええええ!

すみません。いつもいつもタイムラグがあってww
でも、きっとその場で感想書いたらたぶん興奮しすぎてて文章にならないと思うwww
(っつーか、一般には公開できない内容になりそう)

今回は、ストーリーは完全オリジナルとはいえ、すこーしずつ原作エピソードがうまく盛り込まれていてうれしかった。木原せんせーとか伊集院くんとか。原作を読んでいる身としては、伊集院くんがバイクで現れるというのは、“そういうこと”なのか?!と必要以上に緊迫感を感じてしまいましたね。無事にたどり着いたときはほんとーにほっとしました。そんで、たどり着いてみたらすっかりみんな手を止めていて「ああ、やっぱり間に合わなかったのか」と。
くそー演出がにくいねええ。たぶん、原作を読んでなかったらここまでこの一連のシーンに緊迫感を感じなかったかもしれません。

小高せんせーの行動の基準が今一歩わかりません。片岡オーナーの説得のどこに反応したのか。
今後過去とかが描かれることによってわかってくるんでしょうか。
鬼頭せんせーにちょっとがっかりです。徹底的なリアリストとはいえ、あれじゃ完全に患者をまるっきり見捨てて野口についたように見えてしまうんですけど。そういう人ではないと思うんだけどなあ。

予告がまた萌えますねえ。
荒瀬、雨が似合うよ!!楽しみすぎる!!
発電機ぐるぐる回してる藤吉せんせーがさいこーだ!

で。
最後にまた腐った脳による感想を書いてもいいですか。一応公開できる範囲で。

藤吉せんせー、あの笑顔は何ですか。
人前でその表情見せていいんですか。
朝田せんせーも。
この二人は公式設定ってことでいいんですか。
もーめまいがしました。ばったり。

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2007年11月 3日 (土)

医龍2 第4話

やっと医龍2第4話を観た!

わー。MEちっちゃ!
伊集院くんとおんなじくらいだったんだねえ。
ここまで、ずっとパソコンの前に座ってるばっかりだったから気が付かなかったよ。
勝手なイメージで細長だと思ってた。

藤吉せんせー、北洋に行かされたのがやっぱりよっぽどご不満だったんでしょうか。なんかとんがってるとんがってる!朝田に初めて会った頃もとんがってたけど、3話以降すっかりママになってたから、2になってからのとんがり具合が新鮮だ!なんだかいつのまにかすっかり北洋を仕切っていませんか。
いいぞいいぞ、くらのすけ!真田殿っぽいのかな。なんとなく。

朝田せんせー著しくセリフが減ってますけど。大丈夫ですかwww
ちゃんと参加できてますか。


ところで!!
明真に猫がいましたよ!とびっきりかわいい白にゃんこが!
猫目なのももちろん大きな原因のひとつだけど、今回はそれだけじゃないよねえ。なんつーの、動き、たたずまいすべてが猫でした。耳としっぽの幻が見えてました。一度でいい、猫耳つけて出てみてくれませんか。

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2007年10月19日 (金)

医龍2 第2話

昨日は帰りが遅かったので、一回目のCM明けからナビで音声のみ、3人が北洋の院長と話しているあたりでやっと家に帰り着きそこから音声+映像で堪能しました。
んで、さっきやっとあたまから通してみたわけですが。

藤吉せんせーが思いっきり藤吉せんせーだったーーー! いいね!!
萱嶋くん(違w)のおじいちゃんを診ながら「関係ない、俺には」と言い切る。
うっかり木原に影響されてる伊集院くんに「医者の資格はない」と厳しく指導。
野口せんせーに全面的に反旗を翻した朝田に迷うことなく付いていく。
(あそこで伊集院くんはやっぱり一瞬迷うんだよな。それが伊集院くんだから。逆にあの一瞬の迷いがなくちゃいけません。迷った上で決断して付いていくところが伊集院くんクオリティー)
第1話(ももちろんよかったのは確かですが)ではちょっと物足りなかった「藤吉せんせーのポリシー」が今回は炸裂していて、藤吉せんせーお帰り!!と思いました。

しかし、朝田も同意していましたが、野口せんせーの言うことも確かに間違ってないんです。本当に理不尽なクレームをつけるクレーマーとか、救急車をタクシー代わりに使うようなモラルのない人が増えているのも事実ですから。だから、野口せんせーを完全な悪役とは思いません。少なくとも、すばらしい腕のある医者が集まっている、最高水準の医療を受けられる場ができるというのは悪いことであるはずがありません。問題なのはあくまでも、弱者はすべて切り捨てていくという手段の部分なだけで。
でもね野口せんせー、もっとうわてな人間なら、西沢さんひとりにこだわって朝田を放出なんかせずに、今回の手術くらいは自由にやらせておいて、手の内におきますよ。まだ本当の意図はわからないが、片岡オーナーがどうやら朝田を欲しがっているらしい(少なくとも明真からは切り離したいと思っているらしい)のは自分だってわかっていたじゃないですか。まんまと乗せられて早々に放出を決断するなんて