2008年8月15日 (金)

パソの退院日+ポニョ

パソ(LaVieくん)が返って来るのは11月になるそうです。
遅いよ!

なんでも部品がないんだとか。なんでさ。っつーか、6万以上かかる上にそんなに日数かかるんだったら、もう新しいのに変えた方がいいってこと?!
なんだかなあ。

とりあえず、LaVieくんは直すよ!大好きだし!

あとはVAIOくんをいつ修理に出すかだ。
こっちはたぶんファンだけなのですぐ直ると思うんですが、ちょっと入院させる前に消しておきたい(せめて人目に触れないようにしておきたい)ブックマークが…。
何とかその作業を完了するまで持ち堪えて欲しいんですけど。がんばれrockVAIO!

そうそうポニョ観ました。要するに人魚姫のお話なんですね。
宗介母がどうしても受け入れられませんでした。まず、子供に名前で呼ばせる親がきらいです。100歩譲って“個”を大切にするにしてもせめて「さん」をつけさせろ。他にもいちいち母の行動パターンが癇に触るので、どうにも世界に入り込めませんでした。
ポニョ父は好きです。

さあ次は20世紀少年だ!
楽しみ!

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2008年8月 4日 (月)

いよいよVAIOも起動不能+インディジョーンズ観た

いよいよVAIOくんが全く起動しなくなって、着々とストレス蓄積中ですw
どうやらファンが回らなくなってしまった模様。
LaVieくん早く帰ってきてーーー。ちなみに修理費6万円超えとのこと。えーーーー。
そんなわけで、今はすっかり娘の物となったパソでやっとここにたどり着いております。でもATOKだったり、キーボードが違ったり、なにしろブックマークを移行していないのでお気に入りサイトを回れないし、とにかく快適とはほど遠いよ!!がー。

さて。昨日は仕事の後やっとインディ・ジョーンズを観てきました。
アクション頑張ってるなあああ。しっかりインディ・ジョーンズの世界でしたよ。
やっぱりこれは映画館で観ないとね。

ただ、細かくつっこんじゃいけないのかもしれませんが。
あの距離で被爆しても、洗えばオッケーと思っているアメリカが怖いよ・・・・・・。

で、映画館のロビーに入った途端、画面いっぱいのフクベエに迎えられて大変うれしゅうございました。
20世紀少年の予告がちょうどやってたんですねえ。フクベエカコイイよ!

ところで、最近今更ながら『モンスター・ハンター ポータブル2』をはじめました。中古で980円だったので。そのせいか、目の奥が痛く激しい頭痛に襲われています。たすけてー。

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2008年7月10日 (木)

カウラとモンスターペアレント2話とクライマーズ・ハイ

『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- 』
『モンスターペアレント』第2話
『クライマーズ・ハイ』

を観ました。

カウラは、おじょーさんと二人でぼろぼろ泣きながら見ました。
サダヲが出てる出てないは別として、これは観ねばならんだろう、と思っていたら、中3のうちのおじょーさんもすごく観たいのがあるといっていて、これの事でした。そう思ってくれたのがとてもうれしかった。

前半、二郎さんがタキシードの依頼を引き受けた辺りで、それまで自分が正しいと信じこんできたものとまったく違う価値観の中に放り込まれた時に自分だったらどうするだろうかと話し合いました。
“周りがみんなそうするから”という理由だけで流される事のないように生きてきたつもりだし、おじょーさんたちもそのように育ててきたつもりですが、自分が信じてきたものがひっくり返った時に、その中でなにが正しいかをきちんと見抜くことができるか。たとえ周りには引きずられなくても“自分のこれまでの考え”に引きずられないといいきる自信はないですねぇ。難しい。でも、最後まで見た感想、「二郎さんのように生きたいよね」は一致しました。
なんか拙い文でうまく書けませんが、ずっしりと来る良いドラマでした。ノーカット版のDVDも欲しい。どうしよう。
とりあえず、あの無神経なCMの入り方は許せなかったので、さっさと編集はしました。


モンスターペアレント2話
うー、なんか見せ方が性に合わないのかなあ。モンスターペアレントをただ「モンスター」として叩き潰すだけじゃない姿勢は大変良いと思うんですが、何でだろう、なんかわくわくしないんだよねえ、観てて。先生が花の間引きをしているところに現れた辺りから先の弁護士さんがなんかちょっと違和感あり。うーん。なんでかよくわかんない。でもなんだかなあ。

とりあえず、三浦さん!は良いですーーー!
1話の後、かなりあちこちで蔵之介の日焼け(?)が話題になっていましたが、実はぜんぜん気がついていませんでした。今回見て、うわ、ホントだ、と思いました。なに、今年は小麦色で行くんですか。まあ色白さんだろうが小麦色さんだろうが別にかまわないんですが、なんか焼けにくい人が無理に急に焼きました感があって、なんか痛そーと思ってしまった。
次はいよいよ給食費未納問題ですね。これはもうちっとすっきりと仕上げて欲しいなあ。


クライマーズ・ハイ
今日時間がちょうど合ったのでシネプレックスつくばで駆け込みで観てきました。
佐山さんめっちゃ良かったんですけど!それと、神沢くん!すごいねあの演技。
とにかく初日に現場に行ったあの二人がものすごく良かった。
早く現場に行かせてくれという佐山さん。山から下りて原稿が落ちていることを知って静かに、でも激しく悠木をにらみつけている佐山さん。あと、全編に渡って周りに聞かれないよう声を殺して電話で話す声がたまらんです。堺雅人で大正解だね!すげーよかったよ!
原作はまったく未読、事前情報もほとんど入れずにいたので、実は思いのほか事故そのものの描写は少なく、ああ、これは新聞社内の話が主なのかと気づいたのはだいぶ経ってからだったんですが、なんだかものすごく引き込まれて観ました。
表面的に観れば、初日の現場雑記も載せられなかった、スクープも抜けなかった、結局派手なことはできなかったわけだけれども、なんかあの現場に溢れるすごく熱いものはしっかり受け取りましたよ。っつーか、一緒にあの現場の一員でいたかったと思いました。
クライマックスで、すっかり悠木に感情移入して一緒に気分が高まったところで、すっ、とクライマーズ・ハイがとける瞬間。その感覚ってなんか覚えはあるんだよな。具体的には今思いつかないけど。とにかく一緒に疑似体験しました。
ただ、息子との確執はもう少しだけしっかりと描いて欲しかったかなあ。

で観られたのは良かったんですが、昨日の今日でこれを観たのはちょっとタイミング的に失敗だったかも。
昨日、カウラのケンちゃんだった山崎努があのエロ社長・・・うーん。少し間をおけばよかったなあ。

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2008年6月14日 (土)

絶対彼氏8・9話&『アフタースクール』おかわりと『ザ・マジックアワー』

お久しぶりぶり。
ちいと忙しく、ご無沙汰してしまいました。
でも、もこロボは欠かさず観てました。『アフタースクール』2回目と『ザ・マジックアワー』も観てきました。
・・・アレ?実はヒマだった?いやいやいやいや。

さて。まずもこロボです。
ああ並切さん!!!
「特に真ん中!」のときの並切さんとうれしそうなもこロボがたまりません!
並切さんやっぱりもこロボ好き過ぎw

えーと。まずは02の話。8話だっけ?
やっぱり観終わっても02の中の人は好きになることはありませんでした。予想通りでした。好きな人はごめんね。
でも、外見云々とは関係なく、やっぱもこロボのほうがいいよね。個人的に02みたいないかにも手馴れた感じみたいのは胡散臭くてダメだねぇ。リイコを強引に連れ出そうとしたところから先はもとより、最初の登場の仕方からとにかくすべてが胡散臭い。もちろんそういう演出のはずだからそれで成功なんだろうけどさ。
リイコを助けるシミュレーションで救出成功の確率0%だから助けること自体やめてしまうってのはまたずいぶん合理的な仕様ですねえ。(よその感想を読むと、自分が壊れるからやめたと思っている人が多いようだったけども別に自分とリイコを天秤にかけて自分を取ったわけではなく、救出確率0%だから無駄に自分が壊れる必要がないと判断しただけなんだよね。でも実際、もこロボはリイコを助けることができたから物理的には可能だったわけで、シミュレーション自体が問題ありだったのも事実だけども。)
前半はもこロボよりも魅力的、でも最後でひっくり返る、という展開になるべきところ(実際リイコはちゃんとそうだった)なのに、最初から最後までもこロボのほうがずーっと魅力的だったので、02イラネという感想しかもてませんでした。
そんで、並切さんが02の派遣を知ったときに、まず勝負に負けた場合のゼロワンの処遇を心配していたのがうれしかった。ただの技術者だったら、自分の作品が負けても自分の立場を心配するだろうに、まずは「俺のゼロワンどうすんの?!」だもんな。ああかわいい。
そんで、やっとリイコの気持ちがナイトに向けられてきてうれしいね。
そして、一番笑ったのはやっぱり「T.O.S.H.I.K.Iトシキさん」。それとラストリイコと創志がやっぱり出場しようって話してるところにナイトが出てきて「おまえいたの・・・」って微やきもち気味の創志がお気に入り。


それから9話。
やっと三角関係になりましたな!
リイコがナイトのほうを向いてくれたので、創志が仲良しな二人を切なげにみつめるという形がやっとできましたよ。なんで早くこの形に持っていかなかったのかなあ。
もこロボの「まーくん!」がかわいくてしょうがない。
並切さんとふじこさんの直接対決!
並切さん、過去に何かあったんですか。愛する人に裏切られて傷ついたんですか。
ゼロワンを愛するあまり、ついに田中くんにまで裏切られてクロノスヘブンの中で孤立しちゃったよ!やっぱりこっちの会社の展開のほうがおもしろいってば。
しかし、ミカはずいぶんキレイに退場させましたねえ。徹底的にやなやつにも描かなかったし、どうするのかと思ったら思いっきり救済してさようならか。と思ったら予告のあらすじを見たらまた出るの?・・・もういいよ、ミカは。


続きまして『アフタースクール』2回目
やっぱりネタバレ抜きでは語りにくいんですが、全部わかってから見るとすべてが違って見えて更におもしろかったね!で、ひとつ思いっきり見逃してることがありました。ああ、そこでやってたんですね。納得納得。
パクさんの店に情報もらいに行ったときの北沢がサイコーに魅力的でした。「両方入ってる♪(ハート)」のときの表情、たまんねぇーーーーーー!!!!
木村(14)の役の子、ホントよく似てるよね。よくみつけたもんだ。


最後に『ザ・マジックアワー』
大爆笑、ではないんです。確かに。ずーーーーーっとクスクス笑い続けるような感じ?それこそが三谷だと思うわけですが。おもしろかったよ!でも、この笑い方腹筋がすげえ疲れる!
『アンタッチャブル』な、あのシーン・あの人がたまりません。雰囲気似すぎだろ、あの人!
やっぱりあんまりこまかく語ってしまうとネタバレになってしまうので自重しましょう。
とりあえず、唐沢が相変わらず三谷映画内のいつもの唐沢で安心しましたw

で!わたくし、あの映画館前のシーンの撮影準備目撃してますよ!まさかそうとは知らずに。
あの潰れた下館シネマ1前をある日通りがかったら、やけに古風な映画のポスターが貼られていて、「ああここはこういう昔なつかし系の映画をやる映画館に生まれ変わるんだ」と思って通り過ぎたんですよ。次に通った時はなくて、ああ、やっぱりそういう路線ではお客さんが入らなかったんだねと思っていたのでした。
先日我が家の、もっとも芸能関係に疎い割に映画やドラマの撮影に遭遇したり情報に触れる機会が多い人間に「シネマ1でマジックアワーの撮影があったらしいよ」とは聞いていたのですが、てっきり中を利用した撮影だろうと思い、ちっともピンときていませんでした。
そしたら!
『ザ・マジックアワー』観てたらその通りがかりに見かけたポスターと見慣れた映画館入り口がそのままスクリーンに映ってるじゃありませんか。うわああ。ちょっとびっくり&感動でした。

あとエンドロールでセットが組みあがっていく様が観られたのがうれしいです。そのまま冒頭シーンまでつながってるのも。


さて、次に行くのは『インディ・ジョーンズ』かなあ。久々の洋画です!
きのうとりあえず『レイダース』をDVDで観ました。そのまま金曜ロードショーの魔宮の伝説に突入したかったのですが、テレビが奪われたのであとで観よう。


そうそう、蔵之介はスペインに行くらしいですが。ドラマですか、映画ですか。
なんかどっちでもなさそうな感じ。
ちまたの予想のウルルンだったら本当にうれしいんですけど。あまり期待しないで、でもちょっと期待しておこう♪

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2008年5月30日 (金)

アフタースクール観てきた!いま!

めっちゃおもしろかった~!!

ホントこれは何の情報もない状態で観て正解だね。
語りたいけど確かにネタばれなしでは何も書けん。

ああもう一回観たい!

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2008年3月16日 (日)

やっぱりホセが好き!

昨日テレビで『UDON』を観ました。うっかり録画予約を忘れたので頭は少し観られませんでしたが。でもなんか別に録画忘れても全然悔しくありませんでした。
なんだこれ、つまんねえ……

STMBの人々が蔵之介を含めて出るというので公開当時は映画館に見に行こうと思っていたんだよな。行きそびれたけど。行かなくて正解だったかも。
一瞬でホセのシーンは終わりましたが、あのほんのわずかのシーンでも十分にホセでした。いやあやっぱりホセ大好きだ!
他のメンバーは思ったよりたくさん登場シーンがあったねえ。

とりあえずコヒさんは良かったです。

明日は郵便局に振り込みに行かねば。

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2008年3月14日 (金)

びっくり&ガチ☆ボーイ&鹿男

先日、大人計画の宍戸さんが姉の高校のクラスメイトであったことが判明。
なんと! びっくり。
今日も安宅家の人々にでてましたねえ。
個人的には宍戸さんといえば、やっぱ『大人計画社歌』の『ししど~、はい!ししど~、はい!」のところのジョン・レノンとオノ・ヨーコのモノマネ(?)だなー。インパクトあるよね! 夫婦両方に似てるのってすげーw
いやー、まさかそんな近いところにいらっしゃった方だとは。

おいらの高校の同級生は、わがふるさとの市長さんが一番の有名人ですかねえ。
あとは、小説家になったのとか、やっぱりどこか別のところで政治家になってるのもいるらしいけど。


さて。ちょっと前の話になりますが、7日に『ガチ☆ボーイ』観てきました。
隆太くんは良かったし全編おもしろかったんですが、なにより泉谷しげるに泣かされました~。
なんというか、もう、とーちゃん良過ぎ。
あと、バスの中の4回目の告白。あんなつらい告白シーンはなかなかないよ!
たぶん突っ込みどころはいっぱいあるんだと思います。でも、よかった。
ラスト、シーラカンズの、五十嵐君に華は持たせて勝ちだけは譲らないところも、やるじゃん、と思った。『反則王』でガンちゃんにラストのドロップキック(バックドロップだっけ?)は決めさせなかったのと同じ感じ?(←例えがわかりにくいよ!)要するに気に入ったんです。
大二郎くん、パンクなカッコ似あわねええええええwww
いや、きっとわざとなんだろうとは思います。本人ホントはパンクバンドよりプロレスのほうがやりたい、と思っている役だから。でもねえ、あの似合わなさ、爆笑モンでした。

で、何より今回予告を楽しみに出かけていたわけです。はい、駐在さんですよ。まだ公式サイトで観られる特報以上のものはなかったんですが、大画面で観る蔵之介@駐在さんサイコーーーーっす! 4月が楽しみ過ぎ!!!


それから!
鹿男! 観ました! 第1話以来初めてリアルタイムで。
おもしろいいいいいい!
堀田がかわいいようううう!
重さんがかわいいよううう!!
そして今日も藤原くん大活躍!
ついにねずみが画面に出てきましたね。ねずみと会話をする小治田教頭がとっても良かった。
そんで、重さん、なにを知ってるの? ホントは何も知らないの? 実はすごい役割なの?
小川くんはやっとただの片思いだと気づいたようですが、長岡先生はいつから重さんが好きだったんでしょう。今回小川君が赴任してきてからではないよね? もっと前から重さんの事知ってたんだよな、きっと。
長岡先生が重さんの事好きなのに気づくときの堀田がほんとにかわいいと思いました。
来週は最終回ですねえ。さびすぃ。

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2008年2月26日 (火)

消えた分書き直したぜ!!!

さっきの続きです。
消えた分を何とか思い出しながら書いてみます。

一本目。
『日雇い刑事』DVD
サダヲ目当てで観ました。
先日スカパーで捕まえた『日本の裸族』の前の話という感じですかね。完全な続き物というわけではないようですが。サダヲがまた「痛い痛い」言いながら、えちーをしていました。なぜw
この監督は映像を見せることが重点なんですかね。あんまりセリフをちゃんと聞かせようとは思ってないでしょ。セリフが聞き取りづらいよ。かといってボリュームを上げておくと音楽は普通だからびっくりするし。でもまあ、確かにセリフは聞き取れなくてもそんなに影響はありませんでしたが。
日本の裸族のときと同じく、かわいいサダヲのPVとして楽しませていただきました。
くどうさんが変でよかったです。

次。
『演歌なアイツは夜ごと不条理(パンク)な夢を見る』DVD
なんかすげええええ。これテレビでやってたんだ?へえええええええ。
最後のほうなんだかむちゃくちゃだな。
これもサダヲ目当てで観ました。“いかにも”な役ですね。
1992年ですか。16年前か。サダヲは変わんないねえ。竹中直人はずいぶん若く見えるんだが。
イっちゃってる感の松尾さんがいいね。

3本目。
『LOVE MY LIFE』DVD
とやまくん(違)目当てで観ました。
ストーリーとかおとうさんの演技(!?)とかややびみょーーーーなところはあるんですが、タケちゃんサイコー! 決してとやまくんが好きだからだけじゃないよ! タケちゃんのセリフで泣きました。泣いたというより気が付いたら涙がただただ流れていました。ゲイの切なさがリアルでさあ。やっぱりゲイの人(notおネエ)に感情移入しちゃうな。一番感覚的に近いからなあ。おネエの人たちはまた別なんだよね。好きだけどね、おネエの人たち。
いちことエリーはほほえましいんだけど、いちこがちょっと脳天気すぎると思いました。同性愛であることによる苦悩とかないわけ? 確かに女の子同士って友達同士でもスキンシップが多いから、街中で手をつないだり腕組んだりして歩いても変じゃない分男の子同士に比べて人の目を気にする場面というのが少ないし、特にいちこはあまり将来のこととか真剣に考えているわけでもなさそうなので、未来に直面するであろう問題をまだ予想していないのかもしれないからしょうがないかもしれないけど。なにより初めの壁である親へのカミングアウトがあまりにもすんなりいった上に実は親も同じ仲間でしたってのがわかっちゃったんだもんな。そりゃハードルも低くなるよな。
とりあえず、タケちゃんのシーンをもう一回みたいな。スカパーあたりでやってくれないかなあ。そしたら録画するのに。

そんで最後。
『コワイ童話/不思議の国のアリス』ビデオ
もちろん蔵之介目当てで見ました。
やっと観れましたよ。動画まとめサイトで見つけるも重すぎて再生できず、スカパー導入直後にスカパーガイドで発見するもすでに放送日を過ぎていて観られず、もう観られないものとあきらめていました。どこかで“まぼろしの!”とか言われていたので勝手にレンタルはないんだと思い込んでいました。普通に棚に並んでいるのを発見して脱力。さっそく借りました。
蔵之介イイ!! 髪型良し! スーツ多し! 満足満足。ラジコンで遊んでいるところと、黒木さんに誘惑されているところがツボでした。しかも、最後にメイキングまで収録されていました。やった!
実は、もう返却日当日になってしまいあきらめかけていたところ、朝4:30に目が覚めたのでここで観るしかないと無理矢理観たのですが、観てよかった。

ちょっと集中的にたくさん観てしまったので、ちょっと目と後頭部が痛いです。目の使いすぎ。アホです。
しかも上の感想の下2行以外、一度全部消えて書き直したのでなおさら目が痛いです。今日はちょっと目を休めよう。

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2008年2月22日 (金)

久々に映画2本立て!

20日はMOVIXが1000円の日だったので2本立てで観てきました。

伊集院くんが、背中に火傷の跡があるがたいのいいワイルドなにーちゃんとつるんでケガ人の手当をしていました。最後には半裸で煙の中に立っていました。朝田のスモーク太極拳を真似ようとしたのかもしれません。

……すみません、ちょっとふざけました。
ええ、もちろん医龍ではありません。

はい、『KIDS』を観ました。
原作読んでません。小説なんですね?
原作では子供なのか。えーと、アサトだけじゃなくてタケオも子供?シホも?
読みたいと思いました。たぶん映画では描ききれてないこまかい繊細な部分がきっとあるんだろうなと感じましたので。なんというか、ざっくりした感じがしたんですよ、映画は。おそらく原作では、もっと丁寧に心の動きを描いていただろうと。
――と、あんまり原作に期待がふくらみすぎるといけないので、とりあえず、近いうちに読むことにしましょう。


それと、もう一本。
『陰日向に咲く』を観ました。
いや、ほんとはこっちを先に観ました。
10:10から『陰~』、13:00から『KIDS』だったわけですが。

こっちも原作は読んでいません。
泣きました。気持ちよく泣きました。
ジュピターさんの缶の中の1000円札と小銭だけの50万円、あれは反則だよ。たまらんね。
岡田准一やっぱりかなり好きだなあ。思いっきりぶっさんなんだけどさ、それがはまっていてとてもよい。そういえば、髪が黒くてうっかりしてましたが、ぶっさんとアニの共演だったんですね。冒頭以外ほとんど接点はなかったけど。

で、気持ちよく泣いたあとで某掲示板に行ってみたら散々な書かれようで。
そうか、原作を先に知っているとあれではダメなのか。先に読んでなくてよかった♪
おかげで十分楽しめました。まあ、アンチによるただの叩きかもしれませんが。しょせん2ちゃん。
そのうち、原作も読んでみようかなあ。

ところでひとつだけ疑問がね、残ってるんですけど。
あ、ネタバレになるかもしれないので、もし嫌な方はとばしてください。

オレオレ詐欺の電話の後、モーゼが公衆電話を使ったから次にリダイヤルしたときにジュピターさんのところにかかっちゃったわけですが、その後、なんで何度もかけられたんでしょうかね? 100歩譲って2度目の電話は、それまでの間あの公衆電話を誰も使わなかったからリダイヤルでかけなおせたとしても、花火の日の電話は別の公衆電話からなんだよね? まあ、野暮になるのでツッコミませんが(いや、もう充分突っ込んでるか)

さて、今日こそは最後まで書こう!
すうぃーにーです。 

カミソリがね!めっちゃ切れ味がいいわけですよ。安全カミソリみたいな刃が差し替えられるようなのじゃなくて、本当に一体の刃なわけですね。そういう刃ってなんか吸い付きそうな気がするんですよ、昔から。日本刀とかね。で、それが、すぅーと肌の上をすべるとですね、持つ人のじゃなく刃の意思で切れそうな気がするんですよ。しませんか? するんです、個人的に。だからカミソリがすごく怖いんです。

どこからスウィーニーが「復讐する」ことよりも「恨み」そのものに取り憑かれてしまったのか。ホント、最初のチャンスのときに遂げていれば恨みがここまで膨らまなくてすんだのに。アンソニーのおバカーー!(いやいや)

2階から地下への直通落とし穴がなんとも。もちろん切られた時点で死は確実なんですが、頭からまっさかさまにどさっと落ちるのが痛かったー。絶対首折れるでしょ。完全にモノ扱い。

ジョアナまで手にかけなくてよかった。そこまでいったら救いがなさ過ぎる。

そうそうターピン判事、スネイプ先生だったのか! 個人的にはあの無精ひげ具合が好きです。

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2008年2月18日 (月)

座頭市@wowowとスウィーニー続き でもまた次回に続く

はああああああ~~~疲れたっっ。
毎日一日が長いですよ!今月は休みの回数が多いのだけが救いです。
土曜日も休みだったけど、半日寝てました。疲れが抜けきれませんよ。
今日も、休みなのですが夜だけ行かなければなりません。今日のわたくし、夜間バイトです。
1人辞め、新しい人が3人入ってすでに2人辞めました。
せめて夜間だけでも早く定着して欲しいよ!

さて!土曜日『座頭市』@wowow観ましたよ。
某掲示板にて散々な評判ばかり聞いていたので期待しなかったんだけど、言うほどひどくないじゃないか。
まあ、期待しなかったからかもしれないけど。
殺陣がダメとか、中盤ダレ過ぎとかいろいろ言われてましたが、まあ、そう言えばそのとおりなんですがね、許容範囲内かなあと。確かに12000円出して観にいったらちょっと不満はあるかも。
正直なところ、蘭丸の存在意義がよくわかりません。八ちゃんはそりゃあもうかわいかったし、ちゃんと人の話を聞く(?)時は一生懸命口の動きを見てたりときっちり芝居をしているんだけども、その耳が聞こえない琵琶弾きの設定は活かしきれてるように思えない。
・・・うーん、確かに酷評は仕方ないかもしれませんな(それが結論かw)

とりあえず、初梅のところはとんでもなくかわいかったよ!


そんで、すっかり遅くなりましたが、スウィーニートッドです。
なぜか「あいふぃーるゆーじょあーーーーなーーーー」の歌が一番耳に染み付いています。
そもそも彼があのとき飛び込んでこなければ、スウィーニーはあんなにたくさん人を殺さずにすんだはずなのに。まあ、それじゃあお話にならないので仕方がありません。
ああ、今細かい人物名などを確かめようと公式HPを開いたら歌が流れてきました。曲を聴くといっぺんで蘇りますねえ。これは確かにサントラが欲しくなるかもしれない。


あ。今日のご出勤時間が近づいてきてしまった!
続きはまたあとで。

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2008年2月11日 (月)

取り急ぎ感想第一弾

学生バイトが急に辞め、昼のバイトさんがお子様の病気で欠勤となったため、急激に多忙になりまして。
せっかく感想の要望をいただいているのにすみませぬ。

取り急ぎ箇条書きで。

・音楽大変good!
・映像良いけど痛いよう~
・隣りのオバサン二人組うるせえ!黙って観やがれ!!

すみません。帰ったらまた書きます。

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2008年2月 3日 (日)

なぜだか連日午前様

ああ、またご無沙汰してしまった。
なんだかこの3日間、連日午前様ですよ。なぜ!もちろん仕事ですよ!
でも明日(今日か!)は休みだ。わーい。

さて。先日『アース』を観てきました。
映像はきれいでした。シャチの捕食シーンはかっこよかった!
ただ、かなりの寝不足+肩こりによる頭痛の状態だったので少々しんどかったです。

ドラマ、全然観られていません。
とりあえず、鹿と斉藤さんと喜多善男の録画はしています。ハチクロは2話までは録画だけして、3話だけリアルタイムで初めて観たんですが脱落してしまいました。とうまはかわいいんだけど(中津のまんまだけどな!)、今一歩わくわくしなかったんだよなあ。
巷の噂ではどうやら、『1ポンドの福音』のとやまくん(違)がなんだかよいツンデレで好評のようで。しまった。事前の予告がほぼ主役しか映らないもんでつい敬遠してしまった。せっかくすぐ再放送もあったのに。一回くらい観てみよう。

で、HD空け作業で、先日録画したのだめSPを編集がてらかいつまんで眺めました。うえんつがんばってんじゃんw
つか、本編観てないけどおもしろかったよう。後でちゃんと見よう。

---------
うっかり書いている途中で寝ました。
朝です。
雪がえらく積もっています。
今年は「雪が降る日」は予報のみで外れた場合も含めて全部なぜかたまたまもともと公休日でした。ラッキーといえばラッキーなんですが、ほんとはこういうイレギュラーな日は出勤して自分でいろいろ調整したいんだけどなあ。
でも行かなーい。せっかく偶然休みに当ててくれているのに(誰がw)出かけるとなんだか罰が当たって事故でも起こしてしまいそうな気がするからーwww


そう、昨夜は日参しているサイト様2箇所でそれぞれ絵チャが開催されていたんですが、参加したいと思いつつチキンなおいらは入り口を前にうろうろ、結局おじゃませずに帰ってきてしまいました。次は・・・勇気を出そう。

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2007年12月12日 (水)

医龍2第8・9話と押入れ侍

うお。
すっかりご無沙汰だ。
あ、ちなみに大騒ぎをして出かけた北の大地からは2泊3日で4日の深夜に帰ってまいりました。

さて。医龍の感想が2回分たまってしまいましたねぇ。

まず、8話。
ななみちゃんずいぶん大きなお子さんがいたんですねえ。
なんか、元旦那がななみちゃんばっかり責めてますけど、なんかすげー不快。
遅くなるのにシッターさんに延長をお願いしなかったこと自体は確かにななみちゃんの落ち度だとは思うけど、母親だと仕事に重点を置いちゃイカンのですかね?あなただって帰りは遅かったんでしょう?社会に出てりゃ母親だからって家庭の都合にばかり合わせてなんかいられませんよ。しかも医者だよ?そんなんしょうがねえじゃん。と、根本的にそこが最初に引っかかってしまったので、元旦那には不快感しか感じられませんでした。ななみちゃんが自分を責めてしまう気持ちははよくわかるけどね。
だから、ともきがちゃんとわかってて、ただお父さんと新しいお母さんに気を遣ってななみちゃんには会わないって言ってただけだっていうのがうれしかったね。いい子じゃないか!ともき!
挙動不審で問診を始めちゃうななみちゃんと、二人だけの秘密の思い出のチョコを握り締めていたともきに泣けましたねえ。

で、今回も朝田と藤吉せんせーは、アイコンタクトばっちりですね。
手術が終わって見学室から藤吉せんせーが降りてきたところのアレはなんですか。みてる方が恥ずかしいよ!


そして9話。
野口ーーーーーー。これでこそ野口先生ですよ。

自信喪失伊集院くん。
1のとき(と原作)だったらフォローするのは藤吉せんせーの担当なんだけど、せっかくいるから松平くんなんですね。
やっぱこの場合フォローするのは“天才”じゃだめなんだよな。松平くんに先を越されて声を掛け損なった朝田ですが、あそこで朝田が声をかけても今のあの状態の伊集院くんの心には届かなかったろうな。
すっかり保護者になっている松平くん。こうなってくるとなおさら33歳って言う設定は無理があるよ・・・・・・!

MEととやまくんが仲良し?でいいね!

で、いよいよ明真にかむばっくですよ。にっこにこのお出迎えにゃんこがか~わい~~~~い。
チーム鬼頭とにらみ合い。
にゃんこ!ふつーーにチームドラゴンにいますけど!
そりゃあこっちにいるよなあwww

いやあもうわくわくですね。


さて。昨日、あ、もうおとといですか、とにかく10日に『押入れ侍』じゃなくて『椿三十郎』観てきましたよ!
月曜日でメンズデーだったってのもあって、周りはおっさんばっかりでしたw
ああ、おもしろかった。ラクダが干し草を食べていたよ!
押入れ侍いいよーーーーー!蔵之介、あの手の役ははまってるよなあああ。憑神のときのお兄ちゃんとかさー。
蔵之介が出てくると場内クスクス笑いがじわじわと広がってましたよ。

オリジナルはみておりませんが、周囲のおじさんたちの話を聞くともなしに聞いたところによると、ストーリーはオリジナルそのまんまらしいね。やっぱり本家も見てみたいなあ。あとで借りてこようっと。

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2007年10月 8日 (月)

フラガールみました

あらーひさしぶりね〜。

連ドラがないとつい書き込むきっかけがw

えーと、フラガール観ました。やっと。スクリーンで見そびれたのでお初です。
うん、よかったー。みんな相当練習したんだろうなあ。すごいよ。
『リトルダンサー』とかに通じるものもあってとっても好みですこういうの。
地上波だからカットされてるんだろね。その内ちゃんと観ようっと。
おにいちゃんのラストシーンなぜスローモーションなのか。あの後また事故が起きておにいちゃんが死んじゃうんじゃないじゃないかと心配してしまいました。

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2007年6月19日 (火)

舞妓Haaaan!!!+流鏑馬+スタパリベンジ+その他!

日付は19日になっておりますが、18日に書いたものでございます。

ばんび感想が滞っております。
とりあえず簡潔に。

・織田さんイイ!!
・「なんで走るんだろう」
・まさしくんばんび好き過ぎ!

まだまだ語りたいことはいっぱいあるけどとりあえず。


日々サダヲ捕獲に全力を傾けております。
HDレコーダーフル回転。
先日のジャックは髪型にがっくり来ましたが、それ以外はだいたいが髪を切る前の収録なので、大変うれしゅうございます。本人も「かわいい」と言われることが嫌ではなくうれしいそう(byすたぱ)なので心置きなく叫ぼう。

かわいいぞ!サダヲ!

さて、今日はスタパとスマスマを見ました。「まろ」なサダヲがツボでした。まったくチームに貢献できていないサダヲ萌え。
あと、昼休みにたぶんTBSで舞妓舞台挨拶の映像を少しだけみれました。

っつーか!
昨日みてきたんですよ!『舞妓Haaaan!!!』
思っていたよりもどたばたハイテンションだけじゃなくてびっくりでした。
えーーーそうくるか!な展開で。
とりあえず、まだ封切から間がないのでネタバレは避けておきませう。そのうち語りだすかも。

ところで。
TOHOシネマズ宇都宮では、16・17日は「日本語字幕版」だったのですよ。
ずっと字幕が付いていたわけですよ。
別に見なきゃいいんだから、と思っていたものの、出てくると反射的にそっちに目線が行ってしまい、つい画のほうを見逃してしまうわけですよ。そして、おもしろいはずのセリフも、“間”も何もおかまいなしにバーンと表示されてしまうので、笑い損ねたところも数知れず(逆に公彦の“あの”セリフたちが全部文字になっていること自体はおかしかったけど)。日本語字幕サービスは大変すばらしいことだとは思いますが、今のところ字幕を必要としない自分は、少なくともこの映画に限ってはせめて初見時は字幕なしを選択するべきだったなと思いました。
でもさー。待ちきれなかったんだもーん。
ひょっとしたら字幕版じゃないのをもう一回こっそり見に行っちゃうかも。でも今月は憑神も見に行かなくちゃだしなあ。自粛自粛。
そう、憑神といえば!映画館に、ポスターとは別に、登場人物が1~3人ずつ全身写ってるでっっかい写真(なんか表現が変だけど伝わるだろうか)があったのですが、蔵之介がきゃーーーーーー♪ですよ。ひげですよひげ!無精ひげ!うー、かこいい!めまいがしました。本編あの状態で出ているわけですか?うわ~~~。
いつみにいけるかなああああ!わくわく!


そうそう!!
話は変わって!
次回のビストロに隆也が出るそうですね!!!フジのドラマにでるとはいえ、メインに若いおにーちゃんたちがぞろぞろ出るから、番宣に隆也が出てくるとはまったく考えてもいなかったのでびっくりさ!今後もちょっと期待しておいたほうがいいのか!?期待しちゃうぞ?

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2007年6月10日 (日)

サダヲづくし+県庁の星

この2~3日録りためていたサダヲを制覇してきました。

とりあえず、今日見たの。

さんまのまんま
ブランチ
メレンゲの気持ち
グループ魂慰安旅行in伊東#2
『舞妓Haaaan!!!』miniSP阿部サダヲ編

さんまのまんまがめっちゃ面白かった。
ロボダッチって何!www
その次がメレンゲかなあ。
22歳の写真かわい過ぎ。帽子有りすぎ。
ブランチはサダヲは短かったけどおもしろかった。家族で話し合うんですか。んで、サダヲ以外にも山下和美の特集があってラッキー!やっぱ柳沢教授いいですよ。新刊が出たんですね。買いに行かなくちゃ。『不思議な少年』も以前買おうかどうしようか迷ってそのままになってるんだよなあ。買おうかなあ。でもこれって、今何巻まであるんだ?

そんで、慰安旅行。一行はやっと出発しましたが。
た~す~け~て~~~!
都会の山賊DVDの特典の時と同じです。ハンディビデオカメラなんでしょうか。ごめんなさい、あの短時間で酔ってしまいました。つらいなああ。あと3回あるんだよねぇ。観たい。ものすごく観たいけど、自信ないなあ。そういえば、いまだにDVDの特典映像全部見てないんだよ。どうしてこうも、あの手の映像に弱いんだろうか。船酔いとかには強いのになあ。うげ~、まだちょっと気持ち悪いよ。

でminiSP阿部サダヲ編。
なんだあのシャツ!れいんぼー?
まあ、なんでもいっか!

そんなこんなでした。あと、このほかにくどうさんのナイナイサイズも見ました。
なんだか公式を見ると一気に出演情報が増えていててんやわんやですよ。
録画予約が大変なことになってます。HD早く空けなくちゃなあ。


そうそう。
今日は『県庁の星』でした。
映画館で観たし、地上波ではCMいっぱい入るしおそらくカットも多いだろうし、そもそも9時までには帰るつもりでいたので、録画予約はしなかったんですが(くどうさんのナイナイサイズともかぶりそうな気がしてたし。大丈夫だったけど)、残念ながら9時までに帰って来れませんでした。道中、例によって音声だけ聞きながら帰ってきたんですが、蔵之介初登場シーンを寸分たがわず覚えていた自分にびっくり。一回しか観てないよなあ?よし、ここで蔵之介だ!と思った瞬間、まさにそのタイミングで蔵之介のせりふ。そこまでヲタだったか……。いやいや、自覚してますけど。
映画館で見たときにも思ったのですが、竹内と東教授と金井先生が、またそれぞれ似たようなポジションでいるのがどうにもおかしくてね。(いや、それって映画の見方間違ってるからw)
えーと、感想自体は初見時に書いてるからいっか。

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2007年5月15日 (火)

サダヲinラブホテルの夜2

番組検索でひっかかった『ラブホテルの夜2』(スカパー・チャンネルNECO)というのを何の予備知識もないままとりあえず録画してみました。
で、明方に(なぜw)早送りで内容確認をしていたら、めっちゃかわいい生き物が映っているのを発見。
特に期待していなかったのでかなり衝撃でございました。

ほんとサダヲはこういうのハマってるよなぁ。

内容はちょっと大きいおともだち向けなので、昼間に居間で観るのははばかられるので、早くDVDに落としてこっそり楽しもうww

とりあえず、相手役の女の子より肌が白くてキレイだよ。いつものことですが。


なんかサダヲがああいうことしてるとショタ物を観てるみたいで、背徳的な気持ちになるなあ。いやもちろんそういうの好きですよ。大好きですともさ。


また20日にやるらしいので見逃した方はどうぞ。

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2007年4月 3日 (火)

ナイトミュージアム

3月29日に観てきましたよ。

おもしろかった!
久しぶりに涙流して笑っちゃったよ。

ジョン・スティラー+夜になると動き出す展示品+春休み映画ってことで、ある程度無難なお子様映画を想像していたのだけれども、思ったよりお子様映画じゃなかった。
CMで出てたシーンの感じがメインかと思ったら、意外にそうでない部分が多くて。
モアイあんまり出ないし。

やっぱりミニチュアリーダーコンビがいいねぇ。
そんで、タイヤの空気抜きシーンが大好き。

歴史をもっとよく知っていたらもっと楽しめたかも。
ルーズベルトとファラオぐらいしか知らないもんな。

ああ、おもしろかった。

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2006年11月 2日 (木)

木更津キャッツアイワールドシリーズ

観てきたっ!!!!!
すっげーおもしろかった!!!!!!!!!!!!


とか、いきなりすげーテンションで書いてますが、実は観にいったのは10/30。
感想書くヒマがなかったんだよう。


約3ヶ月でドラマ第1話から日本シリーズまでしっかり制覇して、その勢いのままワールドシリーズへ。

ドラマのキャッツにめちゃめちゃはまって、日本シリーズにちょっとだけがっかりしたタイプの人には(←おいらのことだよ)とことんおススメだね!
日本シリーズが一番おもしろかった人には、どうやらちょっと合わないようだけど。


冒頭の韓流キャッツからもうずうううううっと笑いをこらえるのが大変だったよ。
っつーか、こらえきれてないし。笑った笑った。

そう、あそこでああいう展開になるのが韓流ドラマさねwww


随所に小ネタが撒き散らされていてツボを刺激しまくり。
とても一回じゃ拾いきれません。絶対もう一回観にいこう。


なんでもブロガー試写会では、16に及ぶ項目についてネタバレを書かないようにというお達しがあったんだそうで。
たしかに、ネタバレを書いていいもんかどうか迷うな。まだ一般公開後、日が経ってないしな。
誘惑に負けず、今回は極力情報を入れずにいったのが正解だったもんなあ。おかげで笑いも感動も倍増だったもんね。

クドカンすげぇよ。
今更だが、これから過去のいろいろ観てみるよ。
でも知らずに観てたやつもけっこうあるんだよな。今まで全然意識してなかったから。

そうそう、ぶっさんは22歳で止まってるんだよな。
ちょっとだけ忘れていた。


・オジーが消えた
・なぜ公助には・・・の理由
・美礼先生の肩のしじみ
・うっちー
・ずっと側に居た

↑この辺りがたまらんね。(観てないとわからん表現だなww)
っつーか、岡田義徳って普通にしゃべれるんだww

そ・ん・で
猫田ですよ。
ああもう、なんでこんなにかわいいんだ!
ドラマのときよりかわいくなってないか?ドラマでは大人の事情で後半出番がなくなってしまったけど、今回はやりたい放題だな。もしサダヲだけ目当てだったとしても満足できるかも。最後にはオールヌードですか。楽しげにそこまでやっちゃうサダヲが愛らしい。


時間さえとれればもう一回観にいくぞ。おー。

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2006年9月17日 (日)

アキハバラ@DEEP

ホントは観てきた日に感想書いたのに。
消えちゃったんだよなあ。

気を取り直して。

予定通り13日かなりぎりぎりだったが間に合ったので『アキハバラ@DEEP』鑑賞。
どこで調べてもものすごーく評判は悪い。案の定映画館には6人だけ。
とりあえずイっちゃってると噂の蔵之介だけを楽しみに観たのだが。

……どうしよう。おもしろかったよ!

原作もドラマ版もあらすじさえもまったく知らなかったんだが、思った以上に勧善懲悪(?)な感じでスッキリ。
こういう社会からはみ出しちゃったような子達が力を合わせて悪に立ち向かう図って大好きだよ!
たしかに秘密のペットとか拷問シーンとかはちょっと引いたけど。

ドラマ版を好きな人に特に評判が悪いようだけど、それはしょうがないよな。
ただドラマ版の中込社長がキリシマンと聞いてそれはちょっと観たいかもと思ってしまった。
そのうち何とかして観よう。

ユイさんのこととか、確かにちょっとはしょったでしょと思うところは多々あったけど、映画という時間制限の中では止むなしって事で。

ページとタイコの拷問よりも、紫外線を浴びられないイズムくんの服を脱がせて日光の下に放置の方がえぐいと思った。画面上ではスローでぼかして描いていたのや、一ヵ月後にはアキラの肩の脱臼の具合を心配する側になるほど元気だったので救われたけども。(イズム君、ヘルメットのシールド上げてて平気なのか?)

蔵之介楽しそうだなあ。ああいうイっちゃってる役って楽しいんだろなあ。
「死なないよね?」と「ふざけんなよ」がツボだった。
つか、悪趣味ついでに、ってやっぱ悪趣味だって自覚はあるんだw

ところで、なんだか最近他の人目当てで観ているものにもれなく成宮くんがついてくるような気がするなあ。

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2006年9月 9日 (土)

サイトリニューアル!

やった。
やっとやりましたよ。
リニューアル完了です。

まったく手付かず放置プレイのページは全て撤去。
とりあえず、感想文とイラストのみのサイトということで。
いよいよ自己満足ページを極めてまいりました。
どうせ、今だってほとんど来訪者のないサイトだし、どう路線変更してもまったく影響なしってことで。

これまでギャラリーに一緒に載せていたうちのおじょーさんの作品たちは、どうやら近々本人がサイトを立ち上げるようなのでそちらに移行する事にいたしました。
なんだか、イラストとmidiのページを作りたいようです。
出来上がったらここもリンクさせてもらおう。


さて。
先日、入場直前まで迷っていた映画ですが。
結局『グエムル』を鑑賞いたしました。
早く上映終了してしまいそうなのを観ようと思っていたのに事もあろうになぜグエムル。
要するに待ち時間が一番短かったのだ。結局それが決め手かよ。

アキハバラ@DEEPは13日仕事の後に鑑賞予定。間に合うかな。

そんで『グエムル』なのだが。
なんというか、この監督は“リズム”が違うんだな。『殺人の追憶』のときにもやや感じてはいたが。
巷の評判のように悪いとは決して思わないんだが、ここはこうくるだろう、というこちらの読み(というか心の準備)をことごとくはずしてくる。まあ、それが合わない人は『悪い』という評価を下しているのだろうが、個人的にはキライじゃない。手放しで絶賛するほどではないけど。ハリウッド映画じゃ絶対こうは作らないよなあと随所で感じた。韓国映画なんだもん、ハリウッドのまねっこをする必要はないんだからこれでいいんだよ。

深読みしようとすればいくらでも皮肉っぽい見方もできるんだけど(環境汚染とか反米とか)何にも考えないでモンスター映画としてみたほうが楽しい。
ヒョンソかわいいよヒョンソ。
賢そうな顔してるよなあ。13歳?うちのおじょーさんとほぼ一緒じゃないか。
すっげー演技うまいし。
怪物の背中を駆け上って脱出を試みる辺りから反撃を食らうまでのところすごいよ。表情がすごくいい。

過去に見た作品の中ではどちらかというときびきびしたイメージだったぺ・ドゥナちゃんがトロい役というのが意外にはまっていてよかったね。なんだか最後かっこいいとこ一人でもってっちゃうし。

ガンちゃんダメダメ親父ぶりが板に付きすぎwww
『クワイエットファミリー』を髣髴とさせるダメダメぶり。いいね、これでこそガンちゃんだ。
でも、なんかあちこちでこのダメ親父っぷりがガンちゃん新境地!みたいに書かれていて、えーーーーーーー?と思ってしまった。


とりあえず、ホルマリンはそのまま流しちゃダメだろ。つか、その前になんであんなにたくさん捨ててんだよ、もったいない。ホルマリンってほんのちょっとでもそうとう臭いぞ。あれだけ流してたら作業してた人絶対身体壊してるって。観てるだけであの匂いを思い出してちょっとくらくらしてしまった。

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2006年5月31日 (水)

間宮兄弟

やっと行けた。
10分後にダ・ヴィンチ・コード(吹き替え版)が始まるからチケット売り場が絶対混むのがわかっていたのに、だから早めに行こうと心に決めていたのに、やっぱり映画館に着いたのは上映開始時間1分前。当然並んでる人たちはみな「ダ・ヴィンチ・コード大人一枚」とか言っている。ギリギリに行った自分が悪いのはわかってる、でも先にチケット買わせてくれよ!と心の中で叫びつつじりじり待ってやっと順番。「間宮兄弟お願いします」「13:00からの回でよろしいですか~?」こんだけ焦ってるの見りゃわかるだろ。「一枚でよろしいですか~?」連れがいるように見えるか。頼むからその語尾を引っ張ったトロトロしたしゃべり方はやめてくれ。チケットとお釣を受け取るが早いか10番シアターへダッシュ。幸い個人的にあまり好きではない例のカバ3兄弟の上映前のご注意が終わる前に着席できた。

実は最初はもっともっとオタクな二人の話なんだと思っていた。予告とか見てたらそうではないとわかったけれども。
実際見たら更に、なんだいたって普通じゃないか、と思った。
普通に仕事もやってるし、他人とも普通に接せられてるし、普通に女の人ともお付き合いしたいと思っているし。
ただ彼女とかができる前に、支えあって寄り添って生きられる相手を得てしまって世界が出来上がっちゃっただけなんだな。
爆笑するところはないのに全編クスクス笑いで楽しかった。


ところで。明信。
直美ちゃんを見る目がエロ過ぎだよ。特に2回目のパーティーのところ。
いや、明信ならいいんだ。明信は直美ちゃんに惚れるんだから。
でもなあ。演技か。ほんとに演技か?をい、クラノスケ。
演技だとしたらすっげーリアルすぎるんですけどwwww
そこ別に見るところじゃないでしょう、というようなときもちらちら視線が直美ちゃんの方へ。
なんだかものすごくナチュラルに「沢尻エリカが気になってしょうがないのがスクリーンからだだモレしちゃってる」ように見えて、見ているほうが恥ずかしかったよw
やーい、このエロオヤジwwww

そうそう、今は用務員さんって言わないんだな。校務員?公務員と区別が付かないじゃないか。まあ、公立の小学校なら公務員には違いないんだが。そういえばうちの子供の小学校では違う呼び方だったような気がする。

さて、もし余裕があったら次は「花よりもなほ」を見よう。

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2006年4月23日 (日)

医龍とくずと県庁と

うーん。
医龍を録画しているので、なんとなく弁護士のくずをみてしまう。いや、“しまう”っていうかさw
やっぱヤナがかわいくて。
まあ、おもしろいしな。
なんかだんだん「声」にも慣れてきたし。慣れっていうより麻痺かも。

で。とりあえず録画しているのでまだ全然見てない「医龍」ですが。
くずのCM中にちょっとだけみたら、また茨城県庁がロケに使われているそうで。
なんか茨城県庁大人気だな。巨塔の特別編とか救命3とか県庁の星とか。
県庁の星に引き続き、今回も蔵之介来てたんだろか。
我が家の地方公務員は、せっかく県庁勤務なのに忘れたころに事後報告しかしてくれない上に、まだたくさんの中から見分けるほど蔵之介を認識していないので真相はわからない。

そうそうやっと『県庁の星』をみたのだ。もう何日も前だが。
良くも悪くも「織田裕二」の映画だった。
そんで。
『スーパーの女』のときにも思ったんだが、ダメスーパーが改革して売れる店になる過程を描くんだからしょうがないけど、印象悪いって。廃棄直前の商品を使って惣菜作るとかリパックとか。お客様から見えない部分なだけに、うちはそんな事はやってないよっていっても本当に信じてもらえるかわかんないじゃないか。スーパーってのはああいうことしてるんでしょ、って思われるんじゃないだろうか。
少なくともうちの会社はやってないからな。
あんなの、目先は経費削減になってるような気がするかもしれないけど結局自分の首絞めることになるんだからさ。

ま、それはさておき。
蔵之介in県庁の星
いやあ。もろタケウチだったねぇ。やっぱああいうポジションなんだなあ。
自分は器用に組織に溶け込みながら、はみ出しちゃった友人を見守る、みたいな。
今回ヤナポジションの県庁さんは、ヤナほど自虐的に苦悩してないしわんこじゃないし、なにより二宮さんがいるから、タケウチはそんなに頼りにされてません。逆に県庁さんに感化されてちょっとはみ出しかけて知事に手の平返されて東教授(違うからw)に嘲笑されてキョトンとしてしまったりするのです。わはは。

そういや、人事交流のメンバーの中に金井せんせえがいましたな。またびみょーーーーな役だなぁ・・・。がんがれ!おくちん。

ところでさ。野暮を承知でツッコミ。
人手が足りない足りないいってる割に精肉部門に従業員いすぎ。しかもおっさんばっか。そりゃ人件費かかるわな。しかも、惣菜部門2チーム作って、半分はほとんど売り上げにつながらない(どころか廃棄ばっかだしてる)状態で、売り場が成り立ってるってことはやっぱもともと人数多すぎでしょ。「人手が足りないから」なんてのは言い訳に過ぎないのがよーくわかるやね。あと、パートの二宮さんが開店前からいて閉店後の作業までしてるって、どんだけ営業時間短いんだよなー。んじゃなかったら勤務時間長すぎ。
どーも、同じ世界にいるとツッコミどころがありすぎていかんですね。きっと他の職種のドラマでもその職種に就いている人が見たらこんな風に感じるんだろなー。ま、あくまでもドラマですからマジツッコミする気はありませんが。

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2006年4月 5日 (水)

こぎつねヘレンとブロークバックマウンテン2回目

うひ。
も一回見てきちゃったよ。ブロークバックマウンテン。
やっぱりおいらはイニスだ。
ずっとイニス目線で見ていた。

一回目は極力情報をいれずに見た。今回はいろんな人の感想とかを読んで気になった点、再確認したかった点なんかを重点的に見ようと思って行った。結局はどっぷり浸ってみちゃったけど。

まじめで高尚な感想もあるにはあるんだが、どうにも感覚的なものなんで、無理に文章にしようとするとどうも陳腐になってしまう。前回同様、やっぱり「ここ」で書くのはちょいとためらわれるし。だから小難しいことを書くのはあきらめた。


というわけで。表面的で軽い感想を。

ジャックの笑顔がかわいいよう。
素直で前向きでいい子だよなあああ。
ちょっと夢見がちだけど、結局は自分からは何もできずに我慢してばっかりのイニスとは違って将来を考えてるもんな。

早くDVD出ないかなー。さすがにもう映画館には見にいけそうもないし。


それと。『こぎつねヘレン』をみてきた。
深沢嵐くんをみたかったので。
ちゃんとかわいくてよかった。
スケボーが上手になってるのがほほえましかった。

で、中身ですが。
ヘレンは幸せだったか?
最初にあのまま発見されずに死ぬのと、光も音も臭いさえもない世界で生きるのとどっちが幸せかって言ったら、かなり難しい。でも太一に育てられて「“母を呼ぶ鳴声”で呼ぶ相手」を得たという条件がつけば、やっぱり幸せだったんだろね。
太一のほうも、ただの「かわいそう」から「ほんとに相手のためになることは何?」って変わっていったり、ヘレンのためにいろいろ調べる過程で友達もできていったりして成長していくのが描かれていたし。

まあよいお話だったんではないかと。

ただ、最初にもう少しだけ説明があってもよいのでは。
人物相関図が最後近くになるまでわかんない。漠然と「こう」かな?と思っていたのが合ってはいたけど。子供じゃわかんないんじゃないか?まあわからなかったからといって困ることはないんだけどさ。

あと、最後に出てた、野生のきつねには触っちゃイカンよっていう注意書き。映るの短すぎるよ。
もうちょっとしっかり映しておかないと絶対触っちゃう子が出るような気がする。エキノコックスはこわいぞ!


最後に最優秀助演賞をロッシくんにささげます。
お笑い部門を一手に引き受けてくれててサイコー。

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2006年3月26日 (日)

ヒース・レジャーって・・・!

『ブロークバック・マウンテン』を見てきたんだが。
感想はちょっとここでは書きにくいんで、まあ支障のないほうに心置きなく書くとして。(探さないでくれ)


んで。
イニス役のヒース・レジャーについて調べてたら、いやー、まいった。
『恋のからさわぎ』(1999年)に出てたっ!
好きなんだよ、この映画。だいぶ前にWOWOWでやってたのをたまたま見て、なんと正統派な青春おバカ映画(でもただのドタバタではない←ここがポイント)なのだろうと、いたく気に入ったわけで。んで、もちろん主人公の相手役のヒースも非常に気に入って名前くらいは調べたような気がするんだけど、忘れてたねぇ。言われてみればそうだったかも。
なんかねぇ、怪しげな高校生役だったよ。んで、後半ではすっかりさわやかに「あいらーびゅーべいーべ」(間宮貴子の着メロ!)とか歌って踊ってたさ。まさか7年後にこんな役をするとは思わなかったよなあああ。

よかったよイニス。まさに不器用なカウボーイでさ。もうイニスそのものにしか見えませんでした。すごいよ。

すごいっていえばさ。
この人1979年生まれなのだな。まだ27歳?えええええええ?
最後のシーンで40歳ちょっと前くらいの設定でしょ?ちゃんとそう見えたんですけど。
ジャックの方はメイクでそう見せてるってのがわかるんだけど、イニスはもうちゃんと40歳なんだよ。
恋のからさわぎでパトリックやってた頃で20歳。そん時はちゃんと年相応の顔してたぞ。(確かに高校生役だと思うとちょいと老けていたが)なんかいろんな意味ですげーな。

でー、『恋のからさわぎ』はその後、地上波で深夜にやってたときに録画したはずなのにどーにも見つからない。どこに行ってしまったんだろう。間違って消してしまったんだろうか。思いっきり編集した覚えがあるんだけどなあ。WOWOWあたりでもう一回やってくれないだろうか。

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2006年2月22日 (水)

フライトプラン

ええと。

まあ普通に、ハリウッド映画だなあ、と。
それなりに楽しんだかなー。

ただねー、ツッコミどころがありすぎてwwwww
それでも犯人がわかるまではそれなりにワクワクしてたんだが、わかってからはなんかもうツッコミポイントばかり探してしまい・・・

特にねぇ、犯人。その計画は無理があるでしょ。
いや確かに、結果的に主人公はあなたの計画通りの行動をしましたけれども。ああいう行動をしてくれなかったら成り立たない計画ではありませんか。

・・・というのを、おいらなんかに見てる途中に気づかせちゃダメだろ。

おいらは比較的、詰めが甘かったり無理があったりしても脳内補完でけっこう何でも楽しめてしまうタイプだと思っているんだが、今回は見ながら既に「ヲイヲイ・・・」と思っちゃったからなー。

まあなんだかんだ言って楽しんだのは間違いないんだけど。

でもな、一言だけ言わせてくれ。
「アラブ人に謝れ!」

追記:↑の一言を道中考えながら帰ってきて某所のスレを見たら、これがスレタイになっていてハゲワロタ。


も一個追記:航空保安官?の人。どっかで見たことある。どこで見たんだったろうか、とずーーーっと考えていてわかんなくて調べてみたら、なんてこと!アトスの息子のラウルぢゃありませんか!思わず久々に『仮面の男』のDVDをひっぱり出してみちゃったよ。やっぱマルちゃんってイイなあ~。