20日はMOVIXが1000円の日だったので2本立てで観てきました。
伊集院くんが、背中に火傷の跡があるがたいのいいワイルドなにーちゃんとつるんでケガ人の手当をしていました。最後には半裸で煙の中に立っていました。朝田のスモーク太極拳を真似ようとしたのかもしれません。
……すみません、ちょっとふざけました。
ええ、もちろん医龍ではありません。
はい、『KIDS』を観ました。
原作読んでません。小説なんですね?
原作では子供なのか。えーと、アサトだけじゃなくてタケオも子供?シホも?
読みたいと思いました。たぶん映画では描ききれてないこまかい繊細な部分がきっとあるんだろうなと感じましたので。なんというか、ざっくりした感じがしたんですよ、映画は。おそらく原作では、もっと丁寧に心の動きを描いていただろうと。
――と、あんまり原作に期待がふくらみすぎるといけないので、とりあえず、近いうちに読むことにしましょう。
それと、もう一本。
『陰日向に咲く』を観ました。
いや、ほんとはこっちを先に観ました。
10:10から『陰~』、13:00から『KIDS』だったわけですが。
こっちも原作は読んでいません。
泣きました。気持ちよく泣きました。
ジュピターさんの缶の中の1000円札と小銭だけの50万円、あれは反則だよ。たまらんね。
岡田准一やっぱりかなり好きだなあ。思いっきりぶっさんなんだけどさ、それがはまっていてとてもよい。そういえば、髪が黒くてうっかりしてましたが、ぶっさんとアニの共演だったんですね。冒頭以外ほとんど接点はなかったけど。
で、気持ちよく泣いたあとで某掲示板に行ってみたら散々な書かれようで。
そうか、原作を先に知っているとあれではダメなのか。先に読んでなくてよかった♪
おかげで十分楽しめました。まあ、アンチによるただの叩きかもしれませんが。しょせん2ちゃん。
そのうち、原作も読んでみようかなあ。
ところでひとつだけ疑問がね、残ってるんですけど。
あ、ネタバレになるかもしれないので、もし嫌な方はとばしてください。
オレオレ詐欺の電話の後、モーゼが公衆電話を使ったから次にリダイヤルしたときにジュピターさんのところにかかっちゃったわけですが、その後、なんで何度もかけられたんでしょうかね? 100歩譲って2度目の電話は、それまでの間あの公衆電話を誰も使わなかったからリダイヤルでかけなおせたとしても、花火の日の電話は別の公衆電話からなんだよね? まあ、野暮になるのでツッコミませんが(いや、もう充分突っ込んでるか)
さて、今日こそは最後まで書こう!
すうぃーにーです。
カミソリがね!めっちゃ切れ味がいいわけですよ。安全カミソリみたいな刃が差し替えられるようなのじゃなくて、本当に一体の刃なわけですね。そういう刃ってなんか吸い付きそうな気がするんですよ、昔から。日本刀とかね。で、それが、すぅーと肌の上をすべるとですね、持つ人のじゃなく刃の意思で切れそうな気がするんですよ。しませんか? するんです、個人的に。だからカミソリがすごく怖いんです。
どこからスウィーニーが「復讐する」ことよりも「恨み」そのものに取り憑かれてしまったのか。ホント、最初のチャンスのときに遂げていれば恨みがここまで膨らまなくてすんだのに。アンソニーのおバカーー!(いやいや)
2階から地下への直通落とし穴がなんとも。もちろん切られた時点で死は確実なんですが、頭からまっさかさまにどさっと落ちるのが痛かったー。絶対首折れるでしょ。完全にモノ扱い。
ジョアナまで手にかけなくてよかった。そこまでいったら救いがなさ過ぎる。
そうそうターピン判事、スネイプ先生だったのか! 個人的にはあの無精ひげ具合が好きです。
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